感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
姉勤
28
令和8年4月時点での東京,上方の演芸家名鑑。落語、講談、浪曲と色物(漫才、音曲、紙切り、奇術、漫談他)の第3弾。入門、昇進、改名、襲名、移籍、廃業、逝去。香盤と所属順。「2」は令和3年の8月時点、「初」は平成27年8月時点。ナンバリングとともに顔写真も更新しているので、悲喜交々とノスタルジー。自分のことを棚に上げて、老けたな、肉がついたなと(痩せると次に載ってない?)。各人のプロフィールには芸人自身によるアピールポイントも。最近寄席に行ってないので余裕がないのか、他に興味が広がっているのか。2026/05/17
gtn
6
昨年8月、99歳で逝った桂米丸。だが、本書によれば、柳家金三が、本年百寿を迎えたとのこと。高座からは遠ざかっているが、戦前の芸能界の語り部として、末永くご健在であれ。2026/05/06
ぺしみち
1
寄席のお供。2026/05/09
Kazuo Ebihara
1
2026年5月時点で、東京の落語家は、真打406名(前号差+23名)、二ツ目144名(同▲6名)、前座39名(同▲12名)、合計589名(同+5名)。 他地区の落語家は、上方263名(前号は無し)、名古屋6名(前号差±0名)、フリー8名(同+4名)。全国の落語家は、866名となる。東京では、真打が7割近くになり、前座不足が深刻だ。 講談師は、131名(東京79名、上方他52名)。浪曲師は、56名(東京36名、上方他20名)。浪曲曲師は、24名(東京19名、上方5名)。浪曲師は、絶滅危惧職のようだ。2026/05/03




