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内容説明
誰もが子どものころはクレヨンの画家で、粘土の彫刻家で、前衛のダンサーだった。表現は、本当は好きなことではなかったか。誰もが、つくることで自分の生き方を取り戻すことができる。
目次
第一章 手放す(表現を怖がらなくていい;職業でなくていい―生き方;経済で測らなくていい―お金に換算できないこと;重要なことでなくていい―とるにたらないこと;「生きのびる」でなくていい―「生きる」こと;普遍的でなくていい―個人的なこと;役に立たなくていい―好きなこと;表現とは;旅をするようにつくる)
第二章 つくる(模倣する オリジナリティは重要か?;引き継ぐ 個性を活かして独自のものを生む?;見方を変える「つくる」と「つくらない」のあいだに線は引けるのか?;集める クリエイティビティは重要か?;編み直す「無」から「有」を生み出すのか?;つくってもらう 個人の作家性はいつ生まれたのか?;仲間をつくる 個人の才能は重要か?)
第三章 続ける(傷つき続ける;プロがアマチュアに「勝てない」とき;「成長」の物語を超えて;下手でいい/つたなくていい)
最終章(自らが変わること;自らが変わらないこと;人はなぜ表現するのか;生死と記憶、ノイズ)
著者等紹介
渡邉康太郎[ワタナベコウタロウ]
デザイン・イノベーション・ファームTakram(タクラム)コンテクスト・デザイナー。東北芸術工科大学客員教授。ポッドキャスト「超相対性理論」パーソナリティ。1985年生まれ、慶應義塾大学環境情報学部卒業。使い手が作り手に、消費者が表現者に変化することをうながす「コンテクストデザイン」を掲げる。ミッション・ビジョン策定からサービス立案まで牽引。主な仕事にイッセイミヤケとの「FLORIOGRAPHY」、北里研究所や日本経済新聞社、FM局J‐WAVEのブランディング・ロゴデザインなどがある。これまで同局「TAKRAM RADIO」のナビゲーター、慶應義塾大学SFC特別招聘教授、ドイツiF Design Awardや日本空間デザイン賞の審査員などを歴任。2025年、生活者の声が集まる本屋「とつとつと」を共同創業。趣味は写真と茶道(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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パダワン
Erina Tanaka
玉ねぎ417
shima12
kskystm




