シン・ニホン―AI×データ時代における日本の再生と人材育成

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シン・ニホン―AI×データ時代における日本の再生と人材育成

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  • サイズ A5判/ページ数 444p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784910063041
  • NDC分類 304
  • Cコード C0034

内容説明

現在の世の中の変化をどう見たらいいのか?日本の現状をどう考えるべきか?企業はどうしたらいいのか?すでに大人の人はこれからどうサバイバルしていけばいいのか?この変化の時代、子どもにはどんな経験を与え、育てればいいのか?若者は、このAIネイティブ時代をどう捉え、生きのびていけばいいのか?国としてのAI戦略、知財戦略はどうあるべきか?AI時代の人材育成は何が課題で、どう考えたらいいのか?日本の大学など高等教育機関、研究機関の現状をどう考えたらいいのか?『イシューからはじめよ』から9年―。ファクトベースの現状分析と新たなる時代の展望。

目次

1章 データ×AIが人類を再び解き放つ―時代の全体観と変化の本質
2章 「第二の黒船」にどう挑むか―日本の現状と勝ち筋
3章 求められる人材とスキル
4章 「未来を創る人」をどう育てるか
5章 未来に賭けられる国に―リソース配分を変える
6章 残すに値する未来

著者等紹介

安宅和人[アタカカズト]
慶應義塾大学環境情報学部教授。ヤフー株式会社CSO(チーフストラテジーオフィサー)。データサイエンティスト協会理事・スキル定義委員長。東京大学大学院生物化学専攻にて修士課程修了後、マッキンゼー入社。4年半の勤務後、イェール大学脳神経科学プログラムに入学。2001年春、学位取得(Ph.D.)。ポスドクを経て2001年末マッキンゼー復帰に伴い帰国。2008年よりヤフー。2012年7月よりCSO(現兼務)。2016年春より慶応義塾大学SFCにてデータドリブン時代の基礎教養について教える。2018年9月より現職。内閣府総合科学技術イノベーション会議(CSTI)基本計画専門調査会委員、官民研究開発投資拡大プログラム(PRISM)AI技術領域運営委員、数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度検討会副座長なども務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

徒花

167
すごい本だった。430ページ超え、定価2400円、ぶっちゃけ気軽な気持ちで買っても絶対に最後まで読み進められないくらいの難しさの本だし、読後感としてはやっぱり日本という国に対してうっすらとした絶望感しか抱けなかったりするのもあるんだけど、希望があるとすれば、この本が今すごく売れていて、きっと多くの人たちが四苦八苦しながら読み進めているのだろうということかな。夜明け前が一番暗い。2020/02/24

キョートマン

71
日本はもう下り坂しかないと思ってたけど、これを読むとまだいけそうな気がしてきた。若い人の意識も大事だけどそれ以上にお上が率先して行動しないと。2020/08/12

MATSUDA, Shougo

60
読後に不思議な熱い気持ちが湧き上がってきましてくる一冊。力作としか言いようがない文量と質の高さです。 個人的には「国全体を家族として考える」くだりがとても刺さってきた点。メザシ1つの件。以前、安宅さんの講演会聞いたときもこのくだりが当時の自分に感じる所が大きかっのですか、分不相応ながら何故か義務感使命感が芽生えたのを覚えてます。なんとかしないと!と。自分の子の世代もこの若い世代に当然含まれるのもあり、もう無責任に人任せも言ってられない歳になってしまったというのもあり。。まずは行動ですね。2020/03/10

速読おやじ

56
日本を憂うだけでなく、ここまで具体的に分析して提言できるのは安宅さんしかいないのでは。▼未来(商品サービス)=課題(夢)×技術×デザイン▼生産性に巨大な伸びしろ▼ビジネス課題とサイエンス、エンジニアリングをつなぐアーキテクト的な人材が枯渇ー例:新卒層は基礎的な統計的素養がなく平均を鵜呑みに▼事業成長の7割以上が市場によって決まる(どの山に登るか)▼日本の良さーゼロベース(明治維新)、キャッチアップの速さ(仏教)、若い才能を信じる(明治維新)、不揃いの素材の良さを生かし美しいものを作り上げる(薬師寺)2020/03/28

52
「データの持つ力を解き放つ人」が必要であること、そのためにはサイエンス力、エンジニア力だけではなく、ビジネス力が必要であること、そもそも時代が本質的に変わり、生き方も価値創造の方法も変わること、またこれらの力を持つ人を抜本的に増やす必要があること、これは新たなリテラシーであり大学に行くような人の大半が身につけるべきということ、これらを筆者は主張している。2021/05/16

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