西山夘三記念叢書<br> 原子力と都市計画

個数:

西山夘三記念叢書
原子力と都市計画

  • 出版社からのお取り寄せとなります。
    入荷までにおよそ1~3週間程度かかります。
    ※商品によっては、品切れ等で入手できない場合がございます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷までの期間】
    ■通常、およそ1~3週間程度

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆上記期間よりも日数がかかる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆品切れ・絶版等により入手できない場合がございます。
    ◆品切れ・絶版等の確認に2週間以上かかる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • 店舗受取サービスはご利用いただけません。

    ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
  • サイズ 46判/ページ数 320p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784910032146
  • NDC分類 543.5
  • Cコード C0352

目次

1 「原子力の平和利用」と原子力開発
2 世界の原発地図
3 東海村と植民地主義開発
4 原発立地の規制制度
5 原発と過疎地―福島県大熊町と双葉町
6 原発立地の全国展開
7 原子力開発と東海村の変容
8 原発立地地域の未来を考える
9 現代科学と原子力

著者等紹介

乾康代[イヌイヤスヨ]
博士(学術)、新建築家技術者集団代表幹事。1953 奈良県生まれ。2014‐19 茨城大学教育学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

hukukozy

1
東海村JCO臨海事故をきっかけに、原子力関連施設と住宅地の近さに疑問を持った著者が都市計画の観点から国内の原子力関連の開発について長年、資料を集め研究してきた内容をまとめた書籍。序盤、資料を集めようとするものの出自が曖昧であったり、資料が存在しなかったり、原子力関連の開発を巡る政治的な動向が垣間見える点にこうした研究を行う難しさを感じる。だからこそ、そもそも国内の原子力関連施設はなぜその立地となり周囲の都市とどのような関係を持つのか、という点に迫った本書の内容に重要性を感じる。 2026/06/28

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/23249347
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品