出版社内容情報
日本のパスポート保有率はわずか17% 。私たちは、世界最強の通行証を持ちながら、その真の価値をまだ知りません。
本書の著者は、オーストラリア大使館で数千人のビザを審査し、リーマン・ブラザーズ等の激動を経て起業した異色のコンサルタントです 。
目次
はじめに
第1章 海外移住を決める動機と無限の可能性~「なぜ移住するのか?」という問いに向き合う~
第2章 富裕層の海外移住動向~世界と日本人~
第3章 ラッキーカントリー! オーストラリア
第4章 海外移住=人生や社会にイノベーションを起こすという視点
10年後、どこで、誰と、どんな風に笑っていたいか。その答えを見つけるための一冊です。
【目次】
内容説明
今こそ、南半球という選択。北半球の確実性をよそに富裕層が熱視線を送るオーストラリア・ニュージランド。移住希望するワーキングホリデー、海外赴任者から起業家、ビジネス知識として観光業界からプライベートバンカーまで必読!
目次
第1章 海外移住を決める動機と無限の可能性―「なぜ移住するのか?」という問いに向き合う(日本人はどこに?;目的別海外移住のパターン;Youは何しに海外へ?―まずは目的を言葉にしてみよう)
第2章 富裕層の海外移住動向―世界と日本人(なぜ富裕層は海外移住するのか;日本人富裕層の移住パターン;富裕層海外移住の切り札、投資家ビザ)
第3章 ラッキーカントリー! オーストラリア(Did you know?;日本との関係;若者の誘致:ワーキングホリデー制度について;オーストラリアの移民政策にいて)
第4章 海外移住=人生や社会にイノベーションを起こすという視点(ポートフォリオに「海外のビザ」を検討する時代 Mobilityという概念;海外移住はゴールではなく、新しい人生戦略のスタート;社会変革は「外からの視点」から始まる―海外で得た知見を日本に還元する「リターン型キャリア」;今後の日本に必要な「戦略的人口政策」;そしてふたたび海外移住を考える)
著者等紹介
足利弥生[アシカガヤヨイ]
AOMビザコンサルティング代表取締役。在日オーストラリア大使館内務省上級審査官を経てリーマン・ブラザーズ証券株式会社人事部勤務。2010年より主にオーストラリア・ニュージーランドへ進出する企業へ就労ビザ、個人向けは投資家ビザを中心にビザコンサルティングを提供。日豪経済委員会運営委員、DEI分科会座長。日豪ビジネスウーマンネットワーク東京支部長。ハワイ税務会議(HTI)アドバイザリー委員会メンバー。慶応義塾大学(法学部政治学科)・国立音楽大学(音楽学部器楽学科ピアノ専攻)卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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