ブレンディッド・ラーニング―新リモート時代の人材育成学

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ブレンディッド・ラーニング―新リモート時代の人材育成学

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  • サイズ 46判/ページ数 272p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784910017136
  • NDC分類 336.47
  • Cコード C2034

内容説明

ブレンディッド・ラーニングとは?「テクノロジー」「コンテンツ」「教育学」を活用し、オンラインとオフライン、講義、動画視聴、ディスカッションなど、複数の学び方を組み合わせることで社員のパフォーマンスを上げる今、最も注目されている教育法。

目次

第1章 企業研修「オンライン化」の先にあるもの
第2章 「学びのDX」を実現するブレンディッド・ラーニング
第3章 ブレンディッド・ラーニングで学びを成果に結びつける
第4章 TK:テクノロジーをブレンドする
第5章 CK:コンテンツをブレンドする
第6章 PK:教育学にもとづいた学習理論をブレンドする
第7章 ブレンディッド・ラーニング設計の事例
第8章 未来の人材育成はどうあるべきか

著者等紹介

小仁聡[コニサトシ]
ユームテクノロジージャパン・ビジネスプロデューサー、ラーニングシフト代表取締役。日本フューチャーラーナーズ協会理事、上智大学非常勤講師。ブレンディッド・ラーニング・ファシリテーター養成講座マスタートレーナー、DiSC認定トレーナー、ギャラップ認定ストレングスコーチ。上智大学外国語学部卒、ウィスコンシン大学マディソン校に留学。「教育行政学」や「比較教育学」を学び、文部科学省のサマーインターンに参加するなど在学中より教育分野に幅広く関わる。卒業後、「人材開発・組織開発」専門の経営コンサルティング会社ビジネスコンサルタントで営業職に従事したのち、企業の若手育成を専門とするファーストキャリアの設立に参画、2016年より取締役副社長に就任。2017年よりセルムの執行役員を兼務。大手企業向け企業研修事業全般を統括。法人向けビジネススキル研修を多数提供。2018年よりユームテクノロジージャパンに参画、2019年にラーニングシフトを設立。100年時代の学びをアップデートするべく、HRテクノロジーを活用した「次世代の学び」の研究に取り組むかたわら、実践の場として法人企業を対象に人材開発・組織開発のコンサルティングを提供している。人や組織を変容させる「学びのアルケミスト」(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

miu

10
コロナになって集合研修ができなくなった。さぁどうする?もうこんな風になって1年以上経ったけれど、まだまだDXに対しては未知の領域が多い。LXデザインの話が一番心に残った。受講者がどう思うか。その感情曲線をデザインする。1本筋を通しておくと、オンラインもオフラインもブレが少ないのかもしれない。2021/11/09

Aki

5
人生初の電子書籍で購入。企業研修に役立つヒントを得たくて手に取る。タブレットでもスマホでも空き時間に読めるのは便利かも。ただ紙の本と違い、装丁や質感、重みなどの記憶が残らないため、本のタイトルすらおぼろげになる。本書に関して言えば、各章末にQRコードがついており、読者間のフォーラムに参加できるようになっていたり、必要なテンプレート等にページが飛べる作りになっているなど工夫が感じられる。こういったものも使いこなしていくきっかけになった。2021/09/25

r_ngsw

3
UMUテクノロジーの中の人(?)なのかな?UMUはオンライン研修プラットフォーマーだと理解してるけど詳しく知らない。UMUは「ユーム」と読みます。ユームテクノロジージャパンの公式ページ→https://umujapan.co.jp/ 2020年初頭、コロナ初期で世の中が右往左往してオンライン研修どうしたら??ていうときにUMUの知見にだいぶお世話になったのでそういう印象です。オンライ  詳細はこちら→ https://blog.reading4life.net/article/487741528.html2022/01/26

LPC_コニ

2
ID設計勉強会のスライド作成のために再読。小仁さん、よう勉強してはるわー。業界関係者にとって必読書。2022/09/19

まさやん

1
自発的な学びを促すPXの分野がとても納得感を持って理論立てて説明してくれているように思った。 B=MAPの説明がかなり納得感があったが、 それには何もないところではなく、Prompt(促進)≒Trigger(きっかけ)が先にあるのが自分の体験と重ねてよく理解できる。※自分の場合はデータ集計の事務作業が多い 状況=Prompt(促進)から、集計ツールを解析して回りの役に立ちたいというMotivation(モチベーション)を誘発したのを思いだす。 他人にも言えることからこの理論をもとにコンテンツ作成したい2022/11/12

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