内容説明
なぜ、成果を出しても評価されなかったのか?愛知県出身、ドラフト取材歴30年の著者が関係者から聞いた「プロの流儀vs.組織の論理」の全内幕!
目次
プロローグ プロ野球にとって正義とは何か
第1章 2003年オフ「落合就任」という誤算
第2章 2004年「オレ竜」の幕開け
第3章 2010年オフ「落合解任」の真相
第4章 2013年オフ「落合GM」「谷繁兼任監督」の内幕
第5章 「勝利至上主義」のルーツ
第6章 「プロの流儀」と「組織の論理」
第7章 中日球団が重視する「伝統」
第8章 「企業」としてのプロ野球の未来
第9章 「興行」としてのプロ野球の未来
おわりに 立浪和義監督は「プロ野球の正義」を実現できるのか
著者等紹介
手束仁[テズカジン]
愛知県生まれ、1981年、國學院大學卒。スポーツジャーナリストとして、スポーツの感動と素晴らしさを温かく伝えることをモットーとしている。特に、高校野球を中心として、学校や時代に関しても鋭く切り込む。『高校生新聞』特派記者などを務める一方、2012年、編集制作プロダクションとメディアミックスの株式会社ジャスト・プランニングを設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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