ほんをよむいぬ

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  • サイズ A4判/ページ数 41p/高さ 21X22cm
  • 商品コード 9784909926500
  • NDC分類 E
  • Cコード C8798

出版社内容情報

本を読む喜びを
子どもたちに伝えてくれる物語

主人公のワンワンが文字を覚えて知ったのは「本」という、それは豊かな世界。
「おもしろい おはなしが こんなに たくさん あったなんて!」と、たちまち本に夢中になり、家中の本を読み始めました。
それからというもの、ワンワンの退屈だった毎日ががらりと一変するのです。
面白い本にであったときの衝撃や、など、本を愛する人ならば誰でも体験したことのある、「読書を通じて得られる感動」が、ワンワンの姿を通してコミカルに描かれています。
自分自身が本好きである方はもちろん、子どもたちへ「本」という新しい世界を届けたいすべての方におすすめします。


愛犬家の著者が描く、犬との暮らしの中に光る
小さなおかしみや思いやり

本書は、韓国で今、注目の絵本作家が自身の愛犬から得たインスピレーションをもとに生まれた、思い入れの深い特別な一冊です。
そのため、犬の愛らしい表情やしぐさが、愛情たっぷりに、細やかに描かれています。
犬との穏やかな暮らしがくれる幸せや、家族の優しいまなざしが心をあたためてくれる物語となっています。


【キャラクター紹介】
『ワンワン』
主人公の白い犬。飼い主のユニの勉強につきそううちに文字を覚え、本に夢中になる。歳を取っても、家族からプレゼントされた老眼鏡をかけて本を読み続けている。

『ユニ』
ワンワンの飼い主。ワンワンは字が読めることを知っても、そのひみつをまもって、ワンワンがたくさんの本にであえるように協力する。


【目次】

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

紫羊

16
友だちからの回覧本。この犬は私自身だと、本好きな人間だったら誰しもが思うはず。年老いて老眼鏡をプレゼントされた犬は、ますます読書三昧の日々を楽しんでいる。読書家にとっては理想の生活だろう。2026/05/27

Midori Matsuoka

10
ワンワンはユニが「じ」を覚える勉強をしているうちに自分も「じ」を読めるようになったことに気づく。 「じ」が読めるようになったワンワンは本をひらく。本にはおもしろいおはなしがたくさんあることに気がつき、家の本をどんどん読んでいく。 ワンワンが本を読めるようになったことに気がつくユニがかわいらしい。2026/06/04

ミッキー

2
本は自分達の知らない世界へ連れていき新しい発見がある。その上人とのつながりができ視野を広げてくれる。そして、豊かな心を手に入れることができる。2026/05/11

たくさん

1
犬が本を読むのはちょっと考えられないかな。韓国だったらハングルに数はあるけど中国や日本だと漢字の種類は膨大だから文字を覚える過程が大変。辞書がいる。同音異義語も覚えないといけないし、いぬでないとしても不思議な話です。2026/06/12

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