内容説明
身体を書き換える新しい文学、クィアでストレンジな女たちの物語。
著者等紹介
マチャド,カルメン・マリア[マチャド,カルメンマリア] [Machado,Carmen Maria]
1986年フィラデルフィア生まれ。キューバからの移民である祖父の影響で幼少期から物語を書きはじめ、大学ではジャーナリズムを専攻、その後、写真学科に転入する。アルバイトを転々としながら小説を執筆していたが、アイオワ・ライターズ・ワークショップへの参加が叶い修士号を取得。デビュー作である本書『彼女の体とその他の断片』は、そのクィアな作風から30社ほどの出版社に断られたが、2017年に非営利出版社グレイウルフ・プレスから刊行されると、全米図書賞、ローカス賞をはじめ10の賞の最終候補となり、全米批評家協会賞、シャーリイ・ジャクスン賞、ラムダ賞(レズビアン文学部門)など9つの賞を受賞した
小澤英実[オザワエイミ]
アメリカ文学、文芸評論、翻訳家。東京学芸大学准教授
小澤身和子[オザワミワコ]
翻訳家。「クーリエ・ジャポン」の編集者を務めた後、日英バイリンガル誌の編集や、取材コーディネーター及び通訳として海外メディアの日本取材に携わる
岸本佐知子[キシモトサチコ]
翻訳家。著書『ねにもつタイプ』で第23回講談社エッセイ賞を受賞など
松田青子[マツダアオコ]
作家、翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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