出版社内容情報
日本伝道の一端を担うキリスト教大学でのキャンパス伝道について、聖学院大学での具体的取り組みを紹介しつつ、その可能性と意義を考察した、日本伝道(キャンパス伝道)への招きの書。キャンパス伝道の取り組みを紹介した第Ⅰ部「キャンパス伝道の取り組み」、礼拝等で語られた奨励や講話を収録した第Ⅱ部「十字架の言葉――奨励と講話」、教育と伝道についてのティリッヒの見解を紹介した第Ⅲ部「教育と伝道の両輪」の3部からなる。
【目次】
目次
はじめに
第Ⅰ部 キャンパス伝道の取り組み
序 章――伝道者への招き
第1章 キャンパス伝道の可能性と課題 ――聖学院大学での取り組みを踏まえて
第2章 キリスト教教育の中心的場としての全学礼拝 ――人間理解に触れつつ
第3章 キャンパス伝道の新たな展開
第Ⅱ部 十字架の言葉 ――奨励と講話
第1章 礼拝でのメッセージ
第2章 リトリートでのメッセージ
第3章 教職員・父母へのメッセージ
第4章 東日本大震災を覚えて
第5章 信仰の先達を覚えて
第6章 聖学院関係者を覚えて
第7章 井深八重とその信仰 ――キリスト者の一モデル
第Ⅲ部 教育と伝道の両輪
第1章 パウル・ティリッヒの教育論 ――キリスト教教育の可能性をめぐって
第2章 パウル・ティリッヒの伝道論 ――存在論的弁証学の視点から
あとがき
目次
第1部 キャンパス伝道の取り組み(伝道者への招き;キャンパス伝道の可能性と課題―聖学院大学での取り組みを踏まえて;キリスト教教育の中心的場としての全学礼拝;キャンパス伝道の新たな展開―人間理解に触れつつ)
第2部 十字架の言葉―奨励と講話(礼拝でのメッセージ;リトリートでのメッセージ;教職員・父母へのメッセージ;東日本大震災を覚えて;信仰の先達を覚えて;聖学院関係者を覚えて;井深八重とその信仰―キリスト者の一モデル)
第3部 教育と伝道の両輪(パウル・ティリッヒの教育論―キリスト教教育の可能性をめぐって;パウル・ティリッヒの伝道論―存在論的弁証学の視点から)
著者等紹介
菊地順[キクチジュン]
1955年生まれ。東北大学文学部卒業、同大学院文学研究科博士課程後期中退。東京神学大学大学院修士課程修了(神学修士)、米国エモリー大学大学院修了(Th.M.)。博士(学術、聖学院大学)。聖学院大学政治経済学部教授、同チャプレンを経て、現在、学校法人聖学院院長、聖学院キリスト教センター所長、聖学院大学総合研究所所長、聖学院大学政治経済学部特任教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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