内容説明
2019年に歴代最高興収を記録した日本映画界は、コロナ禍の2年を経て、国内アニメ映画と作品のファンダムとIPの海外展開を軸とするこれまでとまったく別のビジネスへと転生した―『ハリウッド映画の終焉』でアメリカ映画界の崩壊と失われつつある映画文化の現状に警鐘を鳴らした筆者が、ライフワークとして執筆した「映画興行の10年」。記録の向こうから見えてくる真相とは?
著者等紹介
宇野維正[ウノコレマサ]
1970年、東京都生まれ。映画・音楽ジャーナリスト。米ゴールデン・グローブ賞国際投票者。「リアルサウンド映画部」アドバイザー。映画誌やファッション誌での連載のほか、YouTubeやPodcastでも精力的に活動(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
-
- 電子書籍
- ちゃんよた式「爆モテ ボディ」メソッド…
-
- 電子書籍
- 誰がために鐘を鳴らす 角川文庫



