出版社内容情報
モリスからロレンス、そして詩人ベッチマンと建築史・美術史家ペヴスナーへと至るアート/インダストリーのデザイン論。
「人間の魂にはパンも必要だが、それよりも現実の美を必要とする」
ロレンスは、帝国空間を越境・帰郷し、私的所有欲の個人主義の蔓延とは決定的に異なる未来志向の作家であった。
夢を未来のデザインとしてとらえることで、これまでロレンス研究において看過されてきたデザインの20世紀を代表する作家としての〈モダンムーヴメントのロレンス〉の姿が見えてくる。モリスからロレンス、そして詩人ベッチマンと建築史・美術史家ペヴスナーへと至るアート/インダストリーのデザイン論。
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