出版社内容情報
【目次】
内容説明
教養として知るシャンパン革命。”ドンペリ”が最高の時代はもう終わり。今、シャンパンは300年の有史以来、最大の転換期に突入した!
目次
第一章 ワインではなく「ブランド」を売った大手メゾンの歴史(シャンパンはどのようにして巨大なブランドとなったのか;世界文化遺産に登録された、メゾンの建築物と地下カーヴ;かつてシャンパンの「泡」は、「欠陥」とみなされていた ほか)
第二章 シャンパンがテロワールを語り出した、RM革命とは?(戦火の中で続けられていた、シャンパン造り;各地で相次いだ協同組合は、農家自立のファーストステップに;父が守り、子が羽ばたく、RM革命の夜明け前 ほか)
第三章 教養としてのシャンパントリビア(基本編トリビア;家飲み&外飲みQ&A)
著者等紹介
石田大八朗[イシダダイハチロウ]
株式会社フィラディスCEO 1972年生。都内ミシュラン星付きフレンチレストランにてソムリエとして3年間勤務した後、カリフォルニアのワイナリーにてワイン醸造を学ぶ。その後、ロンドン・パリ等でワインビジネスを学んだ後帰国。ワイン専門商社勤務を経て2003年株式会社フィラディス設立。現在、日本におけるヴィンテージワインの第一人者であり、正規代理店として年間約9万本のヴィンテージワインを輸入・販売。取引先は自ら発掘した若手有望生産者からボルドーのトップシャトーまで250を超え、国内ほぼすべての高級レストランを卸先にもつ。また、ワインスクールの講師を行うなど後進の育成にも力を入れ、日本に成熟したワイン文化を根付かせるために尽力している。2021年にはシャンパーニュ地方のグラン・クリュ、クラマンに畑を購入、自身の手によるシャンパン造りに挑戦している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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