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出版社内容情報
【目次】
目次
序章 まだ誰も見たことのない水谷豊を求めて「本人のことは本人がいちばんわかっていませんから」
第1章 俳優としての成功と葛藤「映画よりもテレビの方がダメになるチャンスが多い」
第2章 映画監督という夢「TAP THE LAST SHOW」「僕は目の前のことをやり続けてきただけの人間なんです。そして、映画監督になった」
第3章 作家としての目覚め「轢き逃げ―最高の最悪な日―」「もうね、書き始めたら止まらないんです。次から次にアイデアが出てくるので」
第4章 貫かれていたもの「太陽とボレロ」「生活している、生きているという感覚を求めたとき、家族にはふれざるを得ないじゃないですか」
第5章 そして、自分の世界が始まる「Piccola felicit`a(ピッコラ・フェリチタ)~小さな幸せ~」「”ああ、始まったなぁ”」
著者等紹介
水谷豊[ミズタニユタカ]
1952年7月14日生まれ。北海道出身。1970年代にドラマ『傷だらけの天使』で鮮烈な印象を与え、映画「青春の殺人者」(1976)では、キネマ旬報主演男優賞を最年少で受賞するという快挙を達成。デビューから60年に及ぶ俳優人生の中で、時代を代表するヒット作を数多く生み出し、その類稀な演技力と独自の存在感を示す。60代で監督デビューも果たし、俳優としての経験を活かした深い人間ドラマを描き出す。脚本も自ら手掛け、精力的に作品を発表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



