それはわたしが外国人だから?―日本の入管で起こっていること (改訂版)

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それはわたしが外国人だから?―日本の入管で起こっていること (改訂版)

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  • サイズ 46判/ページ数 192p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784909753274
  • NDC分類 329.94
  • Cコード C0036

内容説明

安田菜津紀が、日本の入管政策に翻弄されてきた外国にルーツのある4人を取材。一人ひとりの生きた道のりをたどり、彼らがどんな困難に直面してきたかを子どもにも伝わるように平易な言葉でまとめた『それはわたしが外国人だから?』の改訂版。2024年に導入された改正入管法や厳格化する外国人政策をふまえ、情報をアップデート。総ルビ、金井真紀によるカラーイラスト多数。入管法や難民を知るQ&Aも。「秩序ある共生」で排除される人たちがいる。私たちには何ができるだろう。そんな対話のきっかけになることを願って。

目次

01 在留資格がないと、公園のなかの川がわたれない? リアナさんのお話
02 「日本の子どもたちに英語を教えたい」と夢見ていたのに ウィシュマさんのお話
03 命の危険からのがれてきたのに アハメットさんのお話
04 外国人の「管理」「監視」はいつからはじまったの? 石日分さんのお話
05 新しい法律のなにが問題?ほんとうに必要なしくみとは? 入管法のお話
06 いっしょに遊ぼう、ほしい未来をつくろう 難民・移民フェスのお話

著者等紹介

安田菜津紀[ヤスダナツキ]
1987年神奈川県生まれ。フォトジャーナリスト。認定NPO法人Dialogue for People(ダイアローグフォーピープル/D4P)副代表。16歳のとき、「国境なき子どもたち」友情のレポーターとしてカンボジアで貧困にさらされる子どもたちを取材。現在、東南アジア、中東、アフリカ、日本国内で難民や貧困、災害の取材を進める。東日本大震災以降は陸前高田市を中心に、被災地を記録しつづけている。現在、TBSテレビ『サンデーモーニング』にコメンテーターとして出演中

金井真紀[カナイマキ]
1974年千葉県生まれ。文筆家・イラストレーター。「多様性をおもしろがる」を任務とする。難民・移民フェス実行委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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