目次
1 「ああ 良かった。助かったのね」(母の言葉)
2 「大丈夫…?」という憧れの女性の言葉
3 「犬が逃げちゃったの?ボクが探してくるよ…」(牧之原の子供達)
4 「ここで一緒に暮らそうよ」(ウクライナ民話『てぶくろ』から)
5 「おばさん助けて…と言われたのに、その子供たちを見捨てた罪悪感が今も私を苦しめます」(或る広島の女性)
6 「今、この一瞬、一瞬を、いきいきと生きるとき、未来は輝く」(鈴木秀子さんの言葉)
7 「あと何年の寿命か分からないけれど、この先も末永くどうぞよろしくネ」(牧野玲子さんの手紙)
8 「ター子は、あの大きな木みたいだ。ありがとう」(夫の最後の言葉)
9 「俳句はあまりむつかしい顔をせず 自由に自分の味を出す俳句が嬉しい」(富安風生先生の言葉)
10 暮しの俳句 順不同 山田たか子のつれづれ俳句
著者等紹介
山田堯子[ヤマダタカコ]
1939年5月5日生まれ。1962年3月 学習院大学文学部卒。文章を書くこと、編集の仕事を多く手がける。建築家の父、清水一の勧めで俳句を作り続ける。(株)広論社の後(株)三貴グループの出版部門(株)ライブにて編集長をつとめる。「文芸まきのはら」の編集委員となり、地域のことを勉強中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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