生命の謎―ドーキンス『盲目の時計職人への反論』

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  • サイズ A5判/ページ数 299p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784909569271
  • NDC分類 467.5
  • Cコード C0042

内容説明

生命は、コード化された設計図と万能組み立て機を使う「ノイマン型の自己複製機械」だ。だが、ダーウィン進化論はその起源を説明できない。つまり、ダーウィン進化論は生命の謎に答える理論ではない。本書は、ダーウィン以来の論争に完全な決着を付けるものだ。

目次

第1部 生命とは何か(生命とは何か?;細胞の仕組み;多細胞生物の仕組み)
第2部 生命の謎(生命の謎;デザイン論と進化論)
第3部 進化論の問題点(生命の起源;大規模な進化)
第4部 デザイン論再び(デザイン論再び)

著者等紹介

中川豪[ナカガワコウ]
京都大学農学部大学院修士課程修了。専門は魚類学。Institute for Creation Researchで創造論を学んだ後、『生命の謎―ドーキンス『盲目の時計職人への反論』』の執筆を始める。現在は高校の理科教員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

すぱちゃん

35
面白そうなタイトルなので、手に取ったが、ドーキンスに批判的な内容なので、その先の科学的理論でも論ずるのかと思えば、結論は「神はいる」とは、、、また、つまらない本買ってしまった(五右衛門風に)。2021/07/30

漆黒猫

3
ドーキンスの反論としてはちょっと厳しいかなぁ。 生命は複雑だから、自然に発生しない。 進化しない。 という根拠を多々書いている。 ドーキンスも盲目の時計職人で聖書の間違いを多々書いていて、それに通じるものがある。 結論はどうなのか?と思って最後まで読むと、神がいるとしか思えないという話になった。 いるなら、すぐに神を連れてきてほしいのだが、誰もつれてきてくれないのは何故だろう。 まだ、利己的な遺伝子と、ミームという概念を生み出して、生命の仕組みを説明したドーキンスの方がいいかなぁ。2021/06/03

井手北斗

2
こちらに書評を書きました: https://www.christiantoday.co.jp/articles/30431/20220106/mystery-of-life-counterargument-for-dawkins-blind-watchmaker.htm2022/01/07

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