出版社内容情報
NHKBSプレミアム「岩合光昭の世界ネコ歩き」番組放送10周年を迎えた今年、待望の新作写真集『岩合光昭の日本ねこ歩き』を刊行します。
本書は番組で訪れた日本国内の各地から15ヶ所を厳選。土地それぞれの風土を背景に、ネコとヒトの暮らしぶりを紹介します。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
旅するランナー
224
日本各地のねこたちの姿に癒されます。東大寺南大門前てくつろぐねこ、花火とねこ、千葉県鴨川市大山の棚田の中を歩くねこ。奇跡のような、ねこたちの瞬間を写真におさめる、岩合さんのスゴさを改めて感じます。ねことの信頼感によってなせる技なんでしょうね。2023/03/25
starbro
163
岩合 光昭は、新作をコンスタントに観ている写真家です。写真展とコラボの写真集、コロナ禍で流石に岩合 光昭も世界に行けず、😻日本ねこ歩き😻になったのかにゃあ(=^・^=) https://www.fashion-press.net/news/911372022/08/02
宵待草
78
岩合光昭と云えば『猫』、、、此の一冊には動物写真家:岩合光昭が日本各地で、撮影した猫達が満載され其々の、可愛らしい猫にはとても癒される、一冊の写真集に仕上がって居ます。 NHK:BSプレミアム『岩合光昭の世界ネコ歩き』番組放送、10周年を迎えた昨年8月に、此の本も発刊されました。 昨日は、日本橋で開催中の陶芸家の友人の個展へ出掛けましたが、其の前に何時も案内状を下さる銀座のギャラリーで、開催中の『岩合光昭写真展 どうぶつ家族』を鑑賞しました。 猫は勿論ですがホッキョクグマ! アシカ! 、、、コメントへ続く2023/07/03
ぐうぐう
40
先日、岩合光昭がゲストの『徹子の部屋』を観た。なぜ、野良猫をあんなに至近距離で撮れるのかとの黒柳徹子の質問に岩合は、ひたすら待つと答えていた。自分から近付くのではなく、何時間も待って猫が安心して、あるいは興味を示して近付いて来た所を撮るのだと。この姿勢からは、猫のテリトリーに自分がお邪魔しているという思慮深さが窺える。本写真集には、日本全国を旅して出会った猫達が収められている。飼われているが自由に外を歩き回っている猫や、ご飯だけ地域の人達からもらっている猫、もちろん完全な野良猫もいる。(つづく)2022/11/24
たまきら
39
ふらふらとまた手に取りました。この人の猫写真ぐらい、猫が「肖像画」な猫写真ってあまりないと思います。それぞれの個性が見えるような気がして、笑ったり背筋が伸びたり。でも、おうちの子の撮影は意外と私たちが自分の猫を取る雰囲気と変わらない気がします。2023/04/15




