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内容説明
マイケルのパフォーマンスや表情の「絵」としての美しさ、世界中のファンを引きつけた笑顔、ダイナミックなライヴシーンでの肉体の躍動…。なぜ彼が世界中から愛され、既成概念や人種差別の壁を打ち破り世界一のスーパースターになったかを再確認出来る「ヴィジュアル」面からの考察、濃縮された決定版!!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
井上裕紀男
23
幼稚園の発表会で喝采を浴びた男は、亡くなる今際の時まで数多の人々を魅了して輝いていた。ダンサーらしからぬ、止まった瞬間を切り取っても絵になるMJを西寺氏が編集、120通りの瞬間が格好良い。 キャプテンEOやTHIS IS ITのリハーサル映像を見た時も圧倒されましたが、写真で見るビリージーンのリハーサル風景も額に収めたいくらい。 指先、手首、肘、口元、足元の美しさと強さを改めて感じます。もちろんBLACK OR WHITEの佇まいも見ごたえあり。2021/07/30
ozoz
7
これもこれも知ってる!大好き!と何度もうなずき、見つめ直すヴィジュアル本。インデックスの撮影場所がグローバルなのに驚く。まぶしい存在はゆるがない。2020/08/02
ロータス
3
何をしても絵になる人、それがマイケル・ジャクソン。動いているマイケルはもちろん素敵だが、写真で見るマイケルも一瞬一瞬が美しい。BADツアーからHistoryツアーにかけての写真が特に良かった。かっこよさ、美しさ、かわいさ、神々しさ、そのすべてを兼ね備えた存在を他に私は知らない。2021/11/06
るるぴん
2
ステージ写真に、CDなどのディスコグラフィや年代ごとのトピックが紹介されていて、彼の辿った軌跡がわかるようになっている。ビジュアルカットが絵になるKing of Pop。行った世界ツアーはたったの3回。SNSも無い時代。それでも皆マイケルに夢中、彼のステージは今でも伝説となっている。後半、心無いスキャンダルに心身を削られたのが惜しい。それでも、誰にも打ち破る事の出来ない記録と革新的なエンタメの基礎を築いた。マイケルの高クオリティなMVは今でもYOUTUBEのVEVOでたくさん見れるのが有難い。2026/06/25
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