大学入試・授業のリベラルアーツ革命―「学ぶ力」の引き出し方 アメリカの教育制度に学ぶ

個数:

大学入試・授業のリベラルアーツ革命―「学ぶ力」の引き出し方 アメリカの教育制度に学ぶ

  • 提携先に在庫がございます【僅少】
    通常、5~7日程度で出荷されます。
    ※納期遅延や、在庫切れで解約させていただく場合もございます。
    (※複数冊ご注文はお取り寄せとなります)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    通常、5~7日程度で出荷されます。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 191p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784909417718
  • NDC分類 377
  • Cコード C0037

内容説明

入試から英語をはずそう。「講義」をやめよう。学部・学科の枠を越えよう。学年指定をなくそう…自由な学びが未来をひらく。著者の経験から、アメリカでの例や実態を述べている。

目次

序章 「可能力」:一人ひとりの生きる力(「学力」から「可能力」へ)
第1章 可能力を育てるリベラルアーツ(リベラルアーツとは何か;現代における大学の役割)
第2章 日本の教育の諸問題(「使える」英語ができない日本人;奨学金問題)
第3章 アメリカの教育制度に学ぶ(アメリカの大学入学者選抜;アメリカの大学教科書;アメリカの授業の具体例)
第4章 大学入試・授業のリベラルアーツ革命(大学入試への提案;大学授業への提案)
第5章 大学の変革が日本経済を再強化する(選択肢拡大のために指標を増やす;社会の流動性と競争が経済力をつける)

著者等紹介

松井範惇[マツイノリアツ]
1945年生まれ、経済学者。大阪種学経済学部卒業、ハワイ大学M.A.、オハイオ州立大学Ph.D.(経済学博士)。専門は開発経済学、国際経済学、高等教育論。教育・研究歴:アジア経済研究所、ケニヨン大学、デニスン大学、アーラム大学、京都産業大学、山口県立大学教授、山口大学教授、(独)大学評価・学位授与機構教授、帝京大学教授、帝京大学短期大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。