内容説明
あの介護の日々は、母から私への教育だった―。『絶対音感』『星新一』など傑作ノンフィクションの書き手であり新聞の人生案内も人気な著者の半生にじみ溢れる名エッセイ集。
目次
第1章 「余命」という名の時間
第2章 母の最終講義
第3章 相対音感
第4章 さみしい一人旅
第5章 人生相談回答者
第6章 ありがとうさようなら
著者等紹介
最相葉月[サイショウハズキ]
1963年、東京生まれの神戸育ち。関西学院大学法学部卒業。科学技術と人間の関係性、スポーツ、精神医療、信仰などをテーマに執筆活動を展開。著書に『絶対音感』(小学館ノンフィクション大賞)、『星新一 一〇〇一話をつくった人』(大佛次郎賞、講談社ノンフィクション賞ほか)を刊行(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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