つくるをひらく

個数:
電子版価格
¥2,200
  • 電子版あり

つくるをひらく

  • ウェブストアに6冊在庫がございます。(2026年03月14日 07時18分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 219p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784909394460
  • NDC分類 704
  • Cコード C0095

内容説明

後藤正文、内田樹、いとうせいこう、束芋、鈴木理策―5名の表現者たちの創作の根幹を、ドローイングを描く建築家である著者がひらき、自らの感覚をひらく、対話と思考のノート。

目次

第1章 皮膚感覚で思考する(ミュージシャンの創作について思いを馳せる前夜;いま「新しさ」とは―後藤正文との対話 ほか)
第2章 集団で思考する(高くそびえ立つ師との対談前夜;大人が増えれば「公共」は立ち上がる―内田樹との対話 ほか)
第3章 対話的に思考する(前夜―幻想やポエジーの正体を知りたくて;多孔性・反幻想・無時間―いとうせいこうとの対話 ほか)
第4章 手で思考する(三きょうだいの真ん中同士の対談前夜;赦す・ゆらぎ・死―束芋との対話 ほか)
第5章 目で思考する(前夜―眼の延長としてのカメラとは?と想像する;創造における身体と言語の関係―鈴木理策との対話 ほか)

著者等紹介

光嶋裕介[コウシマユウスケ]
1979年、アメリカ・ニュージャージー州生まれ。建築家。一級建築士。早稲田大学理工学部建築学科卒業。2004年同大学院卒業。ドイツの建築設計事務所で働いたのち2008年に帰国、独立。神戸大学客員准教授、早稲田大学や大阪市立大学にて非常勤講師。建築作品に内田樹氏の自宅兼道場“凱風館”、“旅人庵”、“森の生活”、“桃沢野外活動センター”など多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品