しあわせしりとり

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  • サイズ B6変判/ページ数 200p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784909394200
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0095

出版社内容情報

しあわせは、つながっていく!
子供の頃の思い出、見ることのない未来、こぼれ落ちる日々…
あんなこと、こんなことが、しりとりのように連鎖する

朝日新聞連載「オトナになった女子たちへ」に加筆・修正したエッセイと
3本の書き下ろしを再編成した、とっておきのエッセイ集。

●本書より
友人らとしりとりをしながら歩いた。
しあわせなものしか言ってはいけない、名づけて「しあわせしりとり」である。
いろいろ出てきた。
「すいか」
と言った人もいた。(略)
その後、めりーごーらんど、どなるどだっく、くりすます、としあわせしりとりはつづき、この先の公園の桜がきれいだから寄っていこうよと、さらに歩いた。
いやな予感がした。――「しりとり散歩」より


著者情報

益田ミリ(ますだ・みり)

1969年大阪府生まれ。イラストレーター。 主な著書に、『今日の人生』『ほしいものはなんですか?』『みちこさん英語をやりなおす』『そう書いてあった』(以上、ミシマ社)、『すーちゃん』シリーズ(幻冬舎)、『沢村さん家』シリーズ(文藝春秋)、『僕の姉ちゃん』シリーズ(マガジンハウス)、『マリコ、うまくいくよ』(新潮社)、『こはる日記』(KADOKAWA)、『永遠のおでかけ』(毎日新聞出版)など。絵本に、『はやくはやくっていわないで』(第58 回産経児童出版文化賞受賞)『だいじなだいじなぼくのはこ』『ネコリンピック』『わたしのじてんしゃ』(以上、平澤一平・絵、ミシマ社)などがある。

内容説明

各エッセイのタイトルでしりとり!子供の頃の思い出、見ることのない未来、こぼれ落ちる日々…あんなこと、こんなことが、しりとりのように連鎖する。

目次

1(しりとり散歩;「ほんと。全部が夢みたい」 ほか)
2(隣は空席、さあ出発;月のウサギと土の蟻 ほか)
3(バーにドキドキ;キリギリスな一日 ほか)
日記
4(いかになった;正しく、空しかった日 ほか)
5(スクリーンで再会はたす;スマホ店の青年と機械音痴 ほか)

著者等紹介

益田ミリ[マスダミリ]
1969年大阪府生まれ。イラストレーター。絵本『はやくはやくっていわないで』(平澤一平・絵、ミシマ社)で第58回産経児童出版文化賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

machi☺︎︎゛

148
新聞で連載されていた大人になったじょしたちへ。が好きでこの本も読んでみた。全部ミリさんのほんわかして天然な魅力たっぷりの話ばっかりで最近のくさくさした気分が癒された。イラストもどこか懐かしげで良かった!2020/04/09

145
疲れた時に読むとほっとしそうだし、寄り添ってくれそうな本だと思います。タイトルがしりとりになっている!内容は、子供の頃の思い出とか、ふいに感じる気持ちの話や食べ物、乗り物、お店の話、亡くなったお父さんの話等。ミリさんが子供の頃に布団の中で寝ている位置を逆転させるという遊び、私もやっていたし大人になってもたまに考えるので私の他に同じことを想像している人がいることに驚きました。2019/05/03

美登利

92
久しぶりにミリさんの本を読みました。ずっとコミックエッセイのファンで前に漫画無しのエッセイを読んだ時に、ああこういう文章も書ける人なんだなと思ったけれど幼い頃の話を知るとなるほどと納得してしまいます。作家になる人は小さな頃から妄想癖が半端ない(笑)そしてその心をいつまでも失わずに持ち続けている。あるあるネタが多いのはほぼ同じ年代だから。亡くなられたお父様のことをしばらく公表しなかった気持ちがよく分かりしんみりしてしまう。ご両親に愛されて育ったミリさん、とても羨ましかったです。2019/10/04

よつば🍀

79
益田ミリさんのエッセイ集。装丁のイラストもしりとりなら収録されている47篇のタイトルも全てしりとりで繋がって行く趣向が面白い。今回の作品では何気ない日常で感じた事や、子供時代の想い出、亡くなられたお父さんの話、未来の事などが淡々とひっそりと語られている。自分の経験と重なっている部分があり、時々ノスタルジックな思いに囚われた。綿あめの話から子供時代、夏祭りで父に綿菓子を買って貰った事に想いが飛び、切ない気持ちになったり「父のいない父の日」ではもうなにもあげる事が出来ない寂しさに共感。心に沁みる優しい作品集。2019/06/03

ゆう

59
いい!やっぱり、いい!益田ミリさんの、エッセイ、大好き♪︎共感どころが、いっぱいで。でも、えっ、そうなの?みたいな事もあって。笑っている自分に、また笑えてくるという、楽しい時間。幸せだなぁ。2022/02/12

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