生きるように働く

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  • サイズ B6判/ページ数 237p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784909394132
  • Cコード C0036

出版社内容情報

内容
自分の時間を生きていたい。
毎月10万人が閲覧する、求人サイト「日本仕事百貨」を運営する著者、初の著書。
植物にとって、生きると働くが分かれていないように、私たちにもオンオフのない時間が流れている――著者自身、そして求人の取材で出会った人たちが、芽を出し、枝を伸ばして、一本の木になっていくまでの話。
ぼくは「日本仕事百貨」という求人サイトを運営している。職場を訪ねてインタビューし、それを求人の記事にまとめる。大切にしているのが、仕事のあるがままを伝えること。(略)求人というと、募集要項がメインとなることも多い。もちろん、福利厚生や給料だって、大切なこと。けれどそれだってひとつの枝葉に過ぎないんじゃないか。それよりも根っこに共感できるか。こちらのほうが大切なんじゃないか。
――「はじめに」より
本書に登場する方々
西村佳哲さん、シブヤ大学/左京泰明さん、カキモリ/広瀬琢磨さん、福島屋/福島徹さん、DRAFT/宮田識さん、6次元/ナカムラクニオさん、東京R不動産/林厚見さん ほか

著者情報
ナカムラケンタ
「日本仕事百貨」を運営する株式会社シゴトヒト代表取締役。1979年、東京都生まれ。明治大学大学院理工学研究科建築学修了。不動産会社に入社し、商業施設などの企画運営に携わる。居心地のいい場所には「人」が欠かせないと気づき、退職後の2008年、“生きるように働く人の求人サイト”「東京仕事百貨」を立ち上げる。2009年、株式会社シゴトヒトを設立。2012年、サイト名を「日本仕事百貨」に変更。ウェブマガジン「greenz.jp」を運営するグリーンズとともに「リトルトーキョー」を2013年7月オープン。いろいろな生き方・働き方に出会える「しごとバー」や誰もが自分の映画館をつくれる「popcorn」などを立ち上げる。

目次
I 種を蒔き、水をやる
  仕事百貨が生まれるまで
  いいハプニング――トム・ヴィンセントさん
  衝動と付き合う――西村佳哲さん
II 芽が出て、葉が開く
  はじめての求人依頼  自分ごと――木村硝子店/木村武史さん、シブヤ大学/左京泰明さん
  贈り物――ブリュッケ/伊藤佐智子さん、FESCH一級建築士事務所/安井慎治さん、グラム・デザイン/赤池円さん、ラ・ボンヌ・ヌーベル/佐々木隆行さん
III 根を張り、幹を伸ばす
  真似できない求人サイト
  まずやってみる――日光珈琲・饗茶庵/風間教司さん、nD inc./中原寛法さん、NPOグリーンバレー/大南信也さん
  目の前にいる人と向き合う――蔵前・カキモリ/広瀬琢磨さん、釜浅商店/熊澤大介さん
  今、ここで生きる――おまめ舎/久木誠彦さん、群言堂/松場登美さん
IV 枝を張り、葉が茂る
  「しごとバー」のはじまり
  顔が見える――月光荘/トモレッドさん
  はじめからさいごまで――福永紙工/山田明良さん・宮田泰地さん、福島屋/福島徹さん、デザイン会社ドラフト/宮田識さん
  つなげるデザイン――MIRU DESIGN/青木昭夫さん、リノベーションスクール/嶋田洋平さん
V 森になる
  自分の映画館をつくれるサービス「popcorn」のこと
  みんなでつくっていく――荻窪・6次元/ナカムラクニオさん
  快楽サステナブル――東京R不動産/林厚見さん
生きるように働く

内容説明

自分の時間を生きていたい。毎月10万人が閲覧する、求人サイト「日本仕事百貨」を運営する著者、初の著書。植物にとって、生きると働くが分かれていないように、私たちにもオンオフのない時間が流れている―著者自身、そして求人の取材で出会った人たちが、芽を出し、枝を伸ばして、一本の木になっていくまでの話。

目次

1 種を蒔き、水をやる―仕事百貨が生まれるまで(いいハプニング;衝動と付き合う)
2 芽が出て、葉が開く―はじめての求人依頼(自分ごと;贈り物)
3 根を張り、幹を伸ばす―真似できない求人サイト(まずやってみる;目の前にいる人と向き合う ほか)
4 枝を張り、葉が茂る―「しごとバー」のはじまり(顔が見える;はじめからさいごまで ほか)
5 森になる―自分の映画館をつくれるサービス「popcorn」のこと(みんなでつくっていく;快楽サステナブル)

著者等紹介

ナカムラケンタ[ナカムラケンタ]
「日本仕事百貨」を運営する株式会社シゴトヒト代表取締役。1979年、東京都生まれ。明治大学大学院理工学研究科建築学修了。不動産会社に入社し、商業施設などの企画運営に携わる。居心地のいい場所には「人」が欠かせないと気づき、退職後の2008年、“生きるように働く人の求人サイト”「東京仕事百貨」を立ち上げる。2009年、株式会社シゴトヒトを設立。2012年、サイト名を「日本仕事百貨」に変更。ウェブマガジン「greenz.jp」を運営するグリーンズとともに「リトルトーキョー」を2013年7月オープン。いろいろな生き方・働き方に出会える「しごとバー」や誰もが自分の映画館をつくれる「popcorn」などを立ち上げる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

アキ

34
「働いてる時も休んでいる時も自分の時間を過ごしている。どうせ働くならこういう仕事がしたいと思う。生きてる間はすべて自分の時間なのだから」生きるように働く。若い頃はどの道に進むべきか自分でもなかなか答えはでないけど、10年20年続けると働いて得たことが生きることに影響を及ぼすようになる。種を蒔き水をやり芽が出て根を張り幹を伸ばし葉が茂り森になるまで著者の仕事が育っていく様を感じることができました。「しごとバー」でゲスト参加したい。うわさのミシマ社初体験。今はお休み中?のミシマ社の本屋さんも訪れてみたい。2018/11/27

けんとまん1007

27
とかく、働くと生きるを分ける考え方が主流となっている。それはそれで、納得もしているし、そうであるとも思う。その一方で、あまりこだわりすぎるのもと思う自分がいる。双方は、お互いに影響しあうもので、その中で、おかしな無理があることがいけないのだと思う。納得感があれば、ハードワークも気にならないし、自然と、壊れないようにしているもの。こんなありかたも大賛成だ。2018/12/12

Tenouji

21
グローバル経済の中で働くことと、地域などの社会生活の中で働くことは、分けて考えた方がよいかもしれないと考え始めています。後者を考えるときには、人と人、人と会社のつながりを、よく見る必要があるなと思っており、このような活動をされている方が既にいるとは、驚きでした。別途、感想記事も書いてみました。 https://tenouji.hatenablog.com/entry/2019/01/06/0014282019/01/03

ワッピー

20
昨年末に紹介を受けて、ようやく読了。求人サイト「仕事百科」の創設までのエピソードとユニークなクライアントを紹介。事前のヒアリングをしっかり行い、場合によっては求人が解ではないこともあるという割り切り、そしてクライアントの熱量によって、求人・就職がこのように劇的に変わることに感動しました。この本には「人にとことん向き合う」姿勢と、一方で思いついたことを「とりあえずやってみよう」というチャレンジの早さ、生きた人と仕事が詰まっています。単なる条件検索の仕事探しにあきたらない人、自分に向き合いたい人にはオススメ。2019/06/12

おくらさん

20
生きるように働く。 なんかわかる、、、 私はオンオフというより、生きている中でアンテナに引っかかる情報を仕事でも活かしていることは多々ある。 楽しいだけでは目標達成はできません。 2018/11/20

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