不安をとかす技術―「本当の自信」が身につく考え方

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不安をとかす技術―「本当の自信」が身につく考え方

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  • サイズ 46判/ページ数 190p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784909249074
  • NDC分類 159
  • Cコード C0030

内容説明

「今度こそ負けるかもしれない」私はそんな不安を「張ったり」という虚勢で覆い隠そうとはしなかった。20年間無敗伝説の雀鬼が極めた自信の本質。

目次

第1章 「自信」とは何か―自信と不安のはざまでどう生きるか(私には“自信”がない;「自信」でなく、「大丈夫」があればいい ほか)
第2章 自然体が「本当の自信」を生む(自然体とは何か?;自分を信じるにはまずは自然な動きから ほか)
第3章 シンプル思考が己への信頼を導く(ものごとをシンプルに考えられるようにするには?;ダメな会社を自分の力でよくしてみよう ほか)
第4章 「自信」の落とし穴(自分を信じ過ぎると“本質”が見えなくなる;努力を信じ過ぎるな ほか)
第5章 「本当の自信」を生み出す習慣(“今”を生きれば見えなかったものが見えてくる;生きる強さは“生活感”によって育まれる ほか)

著者等紹介

桜井章一[サクライショウイチ]
東京・下北沢に生まれる。大学時代に麻雀と出会い、のめり込む。昭和30年代後半、麻雀の「裏プロ」として頭角を現す。以来20年間引退するまで無敗、「雀鬼」の異名をとり畏怖された。現役引退後は著者をモデルとした小説、劇画などで広く世に知られていく。麻雀を通した人間形成を目的とした「雀鬼流麻雀道場牌の音」を主宰し、若者たちの指導に当たる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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佐藤光弘

2
「野球だけではいけない。世の中がどうなっているのか考えるようにしている」(筒香嘉智) 彼が愛読する「雀鬼」の近著。 これまで敬遠してきた分野。それこそが偏見だった。 驚くのは表紙の著者の近影。実に穏やかな顔をしている。 厳しい勝負の世界をくぐり抜けてきた人には共通点がある。 自分自身に生ききっているのだ。 シンプル。スマイル。スキンシップ。 ただ自然に生きることほど大変なことはない。 同じ事象はないからだ。 自分自身が現場に飛び込み、汗を流し、力をつける。 簡単なことほど難しい。だから人生は面白い。2018/06/06

tomoaoso

1
こういう考え方もあるんですね。 自己啓発書に書いてある事や世間と反対な事が書いてあって 自己啓発書が合わない人に読んで欲しいです。2020/12/15

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