酒場っ子

個数:

酒場っ子

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2018年11月18日 11時31分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ B40判/ページ数 318p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784909048035
  • NDC分類 673.9
  • Cコード C0095

目次

大衆酒場の存在に気づかせてくれたお店―高円寺「大将」
中央線的大衆酒場の象徴だった―高円寺「あかちょうちん」
見える人にしか見えないお店―渋谷「細雪」
大都会新宿、最後の聖域―新宿「番番」
超絶品肉料理の数々、だけど本当の魅力は…―練馬「友愛」
「湯上がり酒場」の究極系―中村橋「貫井浴場」
24時間営業酒場の激選区なら早朝ハシゴ酒も可能―池袋「若大将まつしま」
酒場探索で一番嬉しいパターン―笹塚「井口」
定食屋飲みの最高峰―成増「やまだや」
もつ鍋ってこんなにうまいもんだったんだ!―池袋「もつ鍋帝王ふるさと」〔ほか〕

著者等紹介

パリッコ[パリッコ]
1978年東京生まれ。酒場ライター、DJ/トラックメイカー、漫画家/イラストレーター、他。酒好きが高じ、2000年代後半よりお酒と酒場関連の記事の執筆を始める。雑誌でのコラムや漫画連載、WEBサイトへの寄稿も多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

粋過ぎず通過ぎずおつ過ぎず。若手飲酒シーンの旗手、グルメじゃない酒場ライター・パリッコ、初のエッセイ著、ついに刊行! 若手飲酒シーンの旗手・パリッコ初の酒場エッセイ集!!

安い! 嬉しい! 楽しい! 大好き! 

雑誌、WEBのお酒、酒場についての文章ではもはや欠かすことのできない、今、最も信頼のおける書き手である酒場ライター・パリッコが、これまでの酒場歩きの総決算となるエッセイ集をついに刊行! 右肩下がり時代のまったく新しいリアルな飲み歩き。どこでも楽しく飲むには。

「酒場」という奥深い世界に癒しとエンターテイメントの両方を求めて通う同志の方々へ。「興味はあるけど、まだ渋い酒場に入っていく勇気がない」という方々へ。すべての?兵衛たちへ。今夜のお酒のおともに、あるいは休肝日のおともに。   

(装画:スケラッコ)                                   

パリッコ[パリッコ]
著・文・その他