保守と立憲―世界によって私が変えられないために

個数:

保守と立憲―世界によって私が変えられないために

  • ウェブストア用在庫がございますが僅少です
    (※複数冊ご注文はお取り寄せとなります)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■通常ご注文日の翌々日~4日後に出荷

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 272p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784909048028
  • NDC分類 311.04
  • Cコード C0036

内容説明

保守こそリベラル。なぜ立憲主義なのか。「リベラル保守」を掲げる政治思想家が示す、右対左ではない、改憲か護憲かではない、二元論を乗り越える新しい世の中の見取り図。これからの私たちの生き方。

目次

1 保守と立憲―不完全な私たち(右左の二項対立を超えて;保守とは何か ほか)
2 死者の立憲主義(死者と共に生きること;死者のデモクラシー ほか)
3 リベラルな現実主義―対談・枝野幸男(大きなビジョンの下の具体策;多様性と保守の共存 ほか)
4 保守こそがリベラルである―なぜ立憲主義なのか(死者と共に生きる;無名の先祖たちがつないできたもの ほか)
5 思想とは態度である(今日、必要な古典;政治的正しさを超えた高貴な人間―竹内好 ほか)

著者等紹介

中島岳志[ナカジマタケシ]
1975年大阪生まれ。大阪外国語大学卒業。京都大学大学院博士課程修了。北海道大学大学院准教授を経て、東京工業大学リベラルアーツ研究教育院教授。専攻は南アジア地域研究、近代日本政治思想。2005年、『中村屋のボース』で大佛次郎論壇賞、アジア・太平洋賞大賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

この商品が入っている本棚

1 ~ 3件/全3件