保守と立憲―世界によって私が変えられないために

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保守と立憲―世界によって私が変えられないために

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  • サイズ B6判/ページ数 272p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784909048028
  • NDC分類 311.04
  • Cコード C0036

内容説明

保守こそリベラル。なぜ立憲主義なのか。「リベラル保守」を掲げる政治思想家が示す、右対左ではない、改憲か護憲かではない、二元論を乗り越える新しい世の中の見取り図。これからの私たちの生き方。

目次

1 保守と立憲―不完全な私たち(右左の二項対立を超えて;保守とは何か ほか)
2 死者の立憲主義(死者と共に生きること;死者のデモクラシー ほか)
3 リベラルな現実主義―対談・枝野幸男(大きなビジョンの下の具体策;多様性と保守の共存 ほか)
4 保守こそがリベラルである―なぜ立憲主義なのか(死者と共に生きる;無名の先祖たちがつないできたもの ほか)
5 思想とは態度である(今日、必要な古典;政治的正しさを超えた高貴な人間―竹内好 ほか)

著者等紹介

中島岳志[ナカジマタケシ]
1975年大阪生まれ。大阪外国語大学卒業。京都大学大学院博士課程修了。北海道大学大学院准教授を経て、東京工業大学リベラルアーツ研究教育院教授。専攻は南アジア地域研究、近代日本政治思想。2005年、『中村屋のボース』で大佛次郎論壇賞、アジア・太平洋賞大賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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