サイボウズ式ブックス<br> 最軽量のマネジメント

個数:
電子版価格 ¥1,540
  • 電書あり

サイボウズ式ブックス
最軽量のマネジメント

  • ウェブストアに4冊在庫がございます。(2021年12月02日 12時16分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 272p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784909044211
  • NDC分類 336.3
  • Cコード C0034

内容説明

「これからのマネジャーはどうすべきか」という重荷ではなく「どうすればマネジャーの仕事を減らせるのか」という軽やかさを示したい。本書は、寄せられた過度な期待と責任から、マネジャーを解放するための本です。

目次

はじめに どうすれば、マネジャーの仕事を減らせるのか?
1 サイボウズが捨てたマネジメントに関する6つの「理想」
2 離職率28%から4%までの道のりサイボウズがうまくいかなかったときのこと
3 みんなの考えていることが見えなくなったときこそ「ザツダン」
4 最軽量のマネジメントは「情報の徹底公開」たったひとつ
5 だいたいの問題は「説明責任」と「質問責任」で解決する
6 会社そのものがなくなる時代に人はどうやって働くのか
おわりに おじさんを攻撃するでも、若者を批難するでもなく

著者等紹介

山田理[ヤマダオサム]
サイボウズ株式会社取締役副社長兼サイボウズUS社長。1992年日本興業銀行入社。2000年にサイボウズへ転職し、取締役として財務、人事および法務部門を担当。初期から同社の人事制度・教育研修制度の構築を手がける。2007年取締役副社長兼事業支援本部長に就任。2014年グローバルへの事業拡大を企図しUS事業本部を新設、本部長兼サイボウズUS社長に就任。同時にシリコンバレーに赴任し、現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

Yuma Usui

34
マネジャーへの期待や仕事を減らし組織の効率を上げることで離職率28%→4%を実現した方法の紹介。トップダウンの役割によるピラミッド型の組織から100人100通りの役割によるキャンプファイヤー型の組織に移行し社員の働きやすさの向上と増収増益を達成している。社員に100%の忠誠心を求めず100通りの距離感があることを認め、どのような時間や曜日で働きたいか社員が自由に宣言して働くことができる。社員の自由な働き方を背景に会社の収益が向上できることを示した良い事例だと思う。2020/07/18

Sakie

17
山田氏サイドから見たサイボウズ。『組織図はピラミッド型からキャンプファイヤー型へ』が印象的だ。知識や経験の多寡はあれ、役職はもはや役割でしかない。今まで伏せていた情報を社員に公開するとき、私は胃がずんと重くなる。つい後回しにしたくなる。隠すよりも公開するほうが覚悟は要る。しかし会社を透明にし、"未来の可能性"を拓く為と勇気を貰った。情報は『メンバーにすべてを伝える必要も、自分が理解する必要もありません。情報にアクセスできるようにしておくだけ』でいい。社員が知りたくなったら知られるよう整える作業を続ける。2020/07/14

ペリ

16
最近話題のサイボウズさん。グループウェアの会社であり情報の共有化をナレッジ共有も自社で率先し、新たな働き方の形を模索されている。経営会議の議事録や予算策定の経過を公開するなど従業員(サイボウズさんにとっては適切な名称ではないかもしれませんが)の自発性を最大限に活かすことを考えられている。その結果従来のマネジメントとしての仕事を軽減し、役割としてのマネジメントに力を注ぐ。上場企業でありながらチャレンジングな姿勢が全てを物語っている。2021/03/28

kid

15
気付きがたくさんある本でした。ちょっとサイボウズの宣伝、いやグループウェアの利用価値についての発言が少し多いかなぁ、でも検討の余地ありかしら?「最軽量のマネジメントとは、最小限にあらゆるものを切る捨てる、という意味ではありません。軽やか、という意味です。」とか「100人100通りの働き方」など結構心に来ました!2021/05/28

ほし

15
評価の難しい一冊。自分の職場での不満を見ていると、情報の非対称性によるものが少なくありません。そのため、本書での主張である、情報を徹底的にオープンにすることで職場環境の改善や、コミュニケーションの活発化と効率化を促し、マネジメントを軽量化する、という内容には一定の納得感があります。ただ、その一方で、透明性と公明正大を謳う経営方針の中、その正し過ぎる光によってかき消されたもの、見えなくなったものは無いのだろうかとも感じてしまうのです。人間ってそんなに正しく生きられるものでもないと思うのです。2020/08/11

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/13462319

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。