飲まない生き方ソバーキュリアス

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飲まない生き方ソバーキュリアス

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  • サイズ 46判/ページ数 315p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784908925788
  • NDC分類 498.3
  • Cコード C0095

内容説明

今、世界が注目する新しいライフスタイル。自分の意思でアルコールを飲まない大人=ソバキュリアンが増加中!脱アルコールで開けるニューノーマルへようこそ。

目次

第1章 魔物の正体
第2章 アルコールが恋しくなったら
第3章 酒とセックスと男と女
第4章 スピリットをもってスピリッツを制す
第5章 健康ブームと赤ワイン
第6章 酒で心はごまかせない
第7章 しらふでハイになる
第8章 酒の席につきあう
第9章 二日酔いのない社会へ
第10章 ソバキュリアンのための12ステップ

著者等紹介

ウォリントン,ルビー[ウォリントン,ルビー] [Warrington,Ruby]
英国生まれ。「ソバーキュリアス(sober curious)」=飲まない生き方というトレンドワードの生みの親であり、アルコールとのつきあい方を見直す“ソバキュリ”ムーブメントを牽引。記者、編集者として20年以上のキャリアをもち、英『タイムズ』紙の日曜版で別冊を担当した。2012年に活動拠点を米ニューヨークに移し、“ソバキュリアン”のコミュニティClub S¨ODA NYCを共同で設立。数々のイベントを開催して、一躍注目を集める

永井二菜[ナガイニナ]
主な訳書に『1分間マネジャーの時間管理』『ヘビってオナラするの?』『ベストパートナーの対話術』(パンローリング)、『夫婦仲の経済学』『これが答えだ!人生の難題をことごとく乗り越える方法』(CCCメディアハウス)など。20作品を超える出版翻訳のほか、映像翻訳や海外タレントのインタビューも手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ミライ

37
アルコールを飲まない生き方(ソバーキュリアス)を選択するとどうなるかが解説された一冊。著者は医者でも脳科学者でも依存症の専門家でもない為、実際に自分が脱アルコールしたことによって得られる効能について書かれている(+所々でアルコールに対する研究結果も出てくる)。しらふでハイになる方法や、しらふで酒の席に参加する方法などなど、世の禁酒本にないテクニックも紹介されていて面白かった。2021/11/04

くさてる

21
題名通り、アルコ―ルを止めた生き方指南本。しかし、他の類書のだいたいが深刻な依存症の底つき体験から……といったものであるのに対し、これはもうちょっとライトな読み心地。「断酒のための断酒」でなく「好奇心を満たすための断酒」ということで、飲酒がもたらす様々なメリットデメリットが分かりやすく語られている。ちょっとニューエイジやスピリチュアルなところは苦手だったけど、明るく前向きな部分は面白く読めました。自分と酒、ということを考えたことがあるひとにおすすめ。2022/04/02

マカロニ マカロン

9
個人の感想です:B+。Sober(素面)Curiousは飲まない生き方を提唱する本。2017年の統計でアメリカ国民の8人に1人はアルコール依存症の可能性がある。酒が”楽しい”のは、酒の味を知らなかった頃の満ち足りた気分や安らぎを再体験できるから。心配やストレスなどで飲酒してもストレスそのものが消えるわけではない。こんまりさんの『人生がときめく片づけの魔法』を引用して感情こそが物事を判断する物差しになるので、ごまかすのではなくスピリットでスピリッツを絶て。酒を止めて失うものは酔っ払うことだけ、以上!とのこと2022/03/03

imagine

8
最近気になっている断酒ライフ。欧米での最新事情を知りたくてチョイス。ペーパーバック調の装丁と広めの行間で気軽に読めた。タイトル通り好奇心旺盛で、仕事も遊びも頑張っちゃう、という著者のキャラを見事に立たせた翻訳は見事。お酒自体ではなく、飲みたくなる理由とその飲み方にこそ問題があるという主旨には納得。自らと向き合い、なぜ飲みたくなるのか?を問い詰める姿勢はストイックにも思える。だが、久々に飲んだワインが全く美味しくなかったように、心と身体の本来の状態に興味が湧く部分も。この分野は後続がどんどん出てきそう。2021/12/07

わちよ

3
コロナで飲み会が減り酒を提供する店もなかなか経営が上手くいかない。そんな状況のなか、飲まない生活を著者の経験的に提唱する本。飲む飲まないは自由だけれど、飲まない幸せって素晴らしい。2021/11/14

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