内容説明
ウィズコロナ時代をどう生きる?どう働く?Eテレ「世界の哲学者に人生相談」の指南役が贈る生き方・働き方34の処方箋。
目次
はじめに コロナで価値観が衝突する時代を柔軟に生きる
1 価値観が衝突する時代の心と身体を哲学する(心とは何か…自分自身とうまく付き合うために;無意識とは何か…心を上手にコントロールするために;感情とは何か…ポジティブに生きるために ほか)
2 価値観が衝突する時代の仕事と余暇を哲学する(時間とは何か…時間に追われず毎日を送るために;仕事とは何か…自分と他者を幸せにするために;学びとは何か…充実した時間を過ごすために ほか)
3 価値観が衝突する時代の人生と生活を哲学する(家族について考える…閉鎖的だからこそくつろげる;人生の計画について考える…大まかくらいがいい;迷いについて考える…最後は直感で決める ほか)
おわりに 過度に恐れることなく、日常を楽しむ
著者等紹介
小川仁志[オガワヒトシ]
1970年、京都府生まれ。哲学者。山口大学国際総合科学部教授。博士(人間文化)。専門は公共哲学。京都大学法学部卒、名古屋市立大学大学院博士後期課程修了。徳山工業高等専門学校准教授、米プリンストン大学客員研究員等を経て現職。商社マン(伊藤忠商事)、フリーター、公務員(名古屋市役所)を経た異色の経歴を持つ。大学で新しい課題解決型教育に取り組む傍ら、「哲学カフェ」を主宰するなど「市民のための哲学」を実践している。また、テレビをはじめ各種メディアにて哲学の普及に努めている。NHK・Eテレ「世界の哲学者に人生相談」には指南役として出演した。最近はビジネス向けの哲学研修も多く手がけている。ベストセラーとなった『7日間で突然頭がよくなる本』(PHP研究所)はじめ、100冊以上の書籍を刊行(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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hinotake0117
Noriko S