幸福論3.0―価値観が衝突する時代を柔軟に生きる

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幸福論3.0―価値観が衝突する時代を柔軟に生きる

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  • サイズ 46判/ページ数 221p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784908925740
  • NDC分類 104
  • Cコード C0010

内容説明

ウィズコロナ時代をどう生きる?どう働く?Eテレ「世界の哲学者に人生相談」の指南役が贈る生き方・働き方34の処方箋。

目次

はじめに コロナで価値観が衝突する時代を柔軟に生きる
1 価値観が衝突する時代の心と身体を哲学する(心とは何か…自分自身とうまく付き合うために;無意識とは何か…心を上手にコントロールするために;感情とは何か…ポジティブに生きるために ほか)
2 価値観が衝突する時代の仕事と余暇を哲学する(時間とは何か…時間に追われず毎日を送るために;仕事とは何か…自分と他者を幸せにするために;学びとは何か…充実した時間を過ごすために ほか)
3 価値観が衝突する時代の人生と生活を哲学する(家族について考える…閉鎖的だからこそくつろげる;人生の計画について考える…大まかくらいがいい;迷いについて考える…最後は直感で決める ほか)
おわりに 過度に恐れることなく、日常を楽しむ

著者等紹介

小川仁志[オガワヒトシ]
1970年、京都府生まれ。哲学者。山口大学国際総合科学部教授。博士(人間文化)。専門は公共哲学。京都大学法学部卒、名古屋市立大学大学院博士後期課程修了。徳山工業高等専門学校准教授、米プリンストン大学客員研究員等を経て現職。商社マン(伊藤忠商事)、フリーター、公務員(名古屋市役所)を経た異色の経歴を持つ。大学で新しい課題解決型教育に取り組む傍ら、「哲学カフェ」を主宰するなど「市民のための哲学」を実践している。また、テレビをはじめ各種メディアにて哲学の普及に努めている。NHK・Eテレ「世界の哲学者に人生相談」には指南役として出演した。最近はビジネス向けの哲学研修も多く手がけている。ベストセラーとなった『7日間で突然頭がよくなる本』(PHP研究所)はじめ、100冊以上の書籍を刊行(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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乱読家 護る会支持!

3
「心と身体を哲学する」「仕事と余暇を哲学する」「人生と生活を哲学する」。 本書は、定期冊子「COCORO」に掲載されたコラム集です。 「幸福」がタイトルについた本は、僕にとっては「退屈」を感じる内容の本が多いのですが、、、、本書も同じでした(笑)。 心理学や哲学から紐解くお話が多く、昔、心理カウンセラーをやっていた時期もあり、乱読家でもある僕からすれば、何百回と考えてきたようなお話ばかりで、パラパラ読みです。 日頃、心の仕組みや自分の生き方について考える事が少ない方には、考えるキッカケになるのでは。2021/06/23

hinotake0117

1
メンタルヘルスを扱う雑誌のコラムを書籍化。さまざまなキーワードを哲学者がどう考えて来たかを紹介しつつ考える。 個人的には時間の話が響いた。 ハイデガーの存在が時間という考え。命を時間として大事に。 https://t.co/dvhBONcUS72021/04/03

Noriko S

0
題名にひかれて読んでみた。3.0とは自分が幸福になるのが1.0。他人を幸せにするために自分を犠牲にするが2.0。他人も自分も幸福になるが3.0とのこと。哲学者が心と身体、仕事と余暇、人生と生活、それぞれの項目について哲学的に述べている本だった。初めて哲学として考えるには少し難しいと感じたが、読み進めると非常にまっとうに書かれているので理解はしやすい。肩の力が少し抜けた気がした。2022/05/01

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