内容説明
グローバル時代における地域の可能性を「コンテンツからコンテクストへ」という視点から学際的に研究する地域デザイン学会の研究論集。今号の特集は「地域価値発現方法の多様性」。原田保ら研究者の論文と研究ノートを収録。
目次
巻頭論文 ZTCAデザインモデルの汎用性の拡大に向けたゾーン=カテゴリー連携とアクターズネットワークの多様化の推進―地域デザインのネットワーク化と地方ガバナンスのマルチ化に向けて
論文1 デジタルコモンズとアバターの登場を捉えたZTCAデザインモデルの構成要素であるアクターズネットワーク(A)の新展開―デジタル化に対するコンテクスチュアルな活用
論文2 NFTを活用した価値創造の挑戦―地域振興への応用可能性を中心に
論文3 “R”ブルーカーボンによる地域価値発現
研究ノート1 “R”地域団体商標と地理的表示制度の活用による地域農畜産物のブランド化―インターナルブランディング論からみた生産者をブランド価値発現に巻き込むプロセス
第4回デザイン科学研究推進フォーラム要旨―コンテンツとコンテクスト、そしてモデルとメソドロジー
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