内容説明
聖書の神ははたして一神か?隠されていた輪廻転生の預言。古代イスラエルの「失われた十支族」は「どこへ」失われたのか?モーセ、イザヤ、イエス…聖書の預言は本当は何を語ったのか?
目次
第1章 聖書とはどういう書物か(聖書という書物の成り立ちと時代背景;聖書とエジプト語;イエスが「たとえ」を頻繁に用いた理由)
第2章 イザヤ書に惹かれて(ヤコブとイスラエル;凝乳と蜂蜜)
第3章 聖書と日本と日本人(失われた十支族の謎;「縄文人」を窓にして)
第4章 聖書が示す世界観に想う(人生の目的と輪廻転生;天国、地獄、ルシファー;「最も大切な戒め」という神からの贈りもの)
第5章 広く宗教をめぐって(カトリック教会の罪と罰;「一神教」について;どの宗教が正しいのか;聖書は今に生きている書物)
著者等紹介
対馬栄逸[ツシマエイイツ]
1946年、青森県弘前市生まれ。宗教の枠組みをこえて、神と人間をめぐる思索の成果を執筆する活動を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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