出版社内容情報
<リアルなきもの暮らし365日の記録>
産地の取材、お話会、季節の行事、旅、お茶の稽古、友人とのランチ……。お出かけ先に合わせたスタイリングもあれば、気楽な普段着も。着物や帯の収納、洗濯やお手入れ、愛用する着付けの道具、下着や襦袢、季節の演出法やフォーマルでの装い、バッグや履物などを2024年~2025年の日記をもとに再構成しました。
着付けはラクチン優先、コーディネートは「これが着たい」という気持ちを大事に。リラックスして、暮らしにきものを溶け込ませるように着る。着付けやヘアセットがイマイチな日もあるけれど、それがリアルだし、がんばらなくていい。それが著者の姿勢です。
手持ちの小紋や紬、浴衣は、希少な伝統工芸、こだわりのお誂え、お下がりやネットで購入したものまでさまざま。そのすべてに愛を注ぎ、汚れを恐れずしまい込まず、着ることで育つ風合いを愛でる日々。着ない日もやることがたくさん! それも含めたきもののたのしみが伝わってきます。
【目次】
内容説明
きものって身にまとう歳時記なのかもしれない。猛暑日も氷点下も、家で過ごす日も旅も、いつだってきものと。リアルなきもの暮らし365日の記録。
著者等紹介
山崎陽子[ヤマサキヨウコ]
1959年福岡生まれ。早稲田大学第一文学部卒業後、マガジンハウスに入社。雑誌「クロワッサン」、「オリーブ」、「anan」の編集を経てフリーに。「クウネル」(マガジンハウス)、「エクラ」(集英社)、「つるとはな」に創刊から編集・ライターとして参加。その後、編集の仕事の傍ら、友人と2人で洋服ブランド「yunahica」を立ち上げる。きもの暦は12年。インスタグラムや全国各地のイベントでの「お話会」で、肩ひじ張らない自然体の着こなしを発信している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



