内容説明
ブレイクコア・ガイドブックMurder Channelの梅ヶ谷雄太によるMichael Wells(Technohead)、Kurt Eckes(Drop Bass Network)Gabber Eleganza等、本邦初を含む重要人物16人へのインタビュー。
目次
1 90’s Hardcore
2 UK Hardcore
3 Digital Hardcore
番外編Post Rave
著者等紹介
梅ヶ谷雄太[ウメガタニユウタ]
1985年生まれ、東京都出身。2002年頃から都内でDJを始め、2004年に自身主宰イベント「Murder Channel」をスタート。恵比寿Milkや中野heavysick ZERO、吉祥寺Star Pine’s Cafe、渋谷Lounge Neo、難波Rockets、名古屋Cafe Domina、金沢Manier等、様々なクラブで回を重ね、2017年にはブリストル(UK)のThe Black SwanにてMurder Channelのイベントも開催。2005年から海外アーティストも積極的にブッキングし、多くのアーティストの初来日を成功させた。2007年からはMurder Channelをレーベルとしてスタートさせ、現在までに40タイトル以上の作品を発表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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河村祐介
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とにかく濃厚な一冊。ハードコアテクノ、と言ってもいわゆるイギリスやドイツのレイヴ全盛期のある種のテクノのメインストリームというよりもサウンドとして先鋭化し、細分化した90年代中頃以降が中心。好きな音楽の全く知らない隣接ジャンルなので非常におもしろかった。ただ、読んでいて、もちろんそのジンのような熱量とかそれが魅力でもあるんだけど、字詰めとかジャンル英字表記とカタカナとかの統一感のなさとか、編集者の不在感の若干の読みにくさはあるかなーというのはあるかも。ジャンルを愛する熱量でたぎっている。2021/10/04




