まちの映画館―踊るマサラシネマ

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まちの映画館―踊るマサラシネマ

  • 戸村 文彦【著】
  • 価格 ¥1,760(本体¥1,600)
  • 西日本出版社(2024/05発売)
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  • サイズ 46判/ページ数 206p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784908443411
  • NDC分類 778.09
  • Cコード C0095

内容説明

お客様の声に真剣に向き合った。先を走る、立川シネマシティの後を必死に追った。つぶれそうだった「まちの映画館」に、全国から人が集まるようになった!あきらめずにできることをやるだけ…そんな挑戦が、感動と笑いと驚きを巻き起こす。

目次

プロローグ
第1章 閉館までのエンドロールが流れ始めた
第2章 崖っぷちから見えた希望の光
第3章 35ミリフィルムからデジタル化への決断
第4章 映画館という「場所」と、映画鑑賞という「体験」に価値を見出す
第5章 イベント上映は「大人の文化祭」
第6章 「音響」がすべてを変えた
第7章 映画館をテーマパークにする
第8章 最大の強みは人、そして町
第9章 映画鑑賞をショーにする
第10章 映画館がエンターテインメントを作る
第11章 これまでのすべてを注ぎ込んだ2019年
第12章 窮地に下を向かず、転機と捉えて上を向く
エピローグ
特別対談 まちの映画館とまちの本屋さん―どっちも癖のもん、朝ごはんをたべるように来てほしい(塚口サンサン劇場・戸村文彦×小林書店・小林由美子)

著者等紹介

戸村文彦[トムラフミヒコ]
兵庫県尼崎市にある映画館「塚口サンサン劇場」勤務。番組編成、企画運営、YouTube、劇場の掃除まで“映画館の仕事”すべてに携わる。時に、イベント上映でお客様の前でパフォーマンスを敢行することから、スタッフからは“前節芸人”と言われている。学生時代も映画館でアルバイトをしており、人生のほとんどを映画館で過ごしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

旅するランナー

185
僕にとってほとんどホームシアターと化している、お気に入りの塚口サンサン劇場の本。いいとこ突いてくる上映作品選び、清潔な劇場、こだわりの音響、イベント上映などのエンタメ力。ホスピタリティは高く、インテリジェンスは低くをモットーに楽しい空間を作り出していく話が面白く感動的に描かれています。2024/06/22

Book Lover Mr.Garakuta

18
【小林書店】【閉店間近】【速読】:面白かった。映画に対する思い、愛情と葛藤のようなモノを感じながら。サンサン劇場の歴史を知る事が出来ますね。2024/05/20

越後屋

4
およそ映画館観賞好きの、その中にあって特に応援上映、マサラ上映好きは知らぬ者が居ない全国に名を轟かせる尼崎に在る、少々昭和の香り漂う"場末の映画館"の崖っぷち奮闘記。映画は娯楽の王様の時代を経て危機的状況やどんな時にも、時代に成ろうとも劇場の根幹、信念、理念がブレてない。また戸村氏を始めそれをスタッフ壱同が共有し体現する。これに尽きるのではないだろうか。マサラや応援上映は手段の壱つに過ぎない。来客を如何に楽しませるか、また来たく成る様に、未踏人を行ってみたい、にするのかの思慮が文章に滲み溢れていた。2024/05/31

神戸山

2
1953年開館 創業71年 昔ながらの駅前映画館「塚口サンサン劇場」シネコン、デジタル化、配信の波をまともに浴びながら、「地元密着・普段着で足を運ぶ〝まちの映画館〟」と「全国区・新幹線や飛行機を使ってやってくる遠来の客に目一杯楽しんで帰ってもらう〝体験・体感型映画館〟」の両極端バランス経営。〈アニオタ(たぶん?)で、湯水のようにアイディアを湧かせる戸村文彦さん〉と〈映画好き+仕事好きの映画館スタッフ〉の「高校文化祭仕様実行班 」+「ノリの良い観客」の相乗(騒擾)で、街場の只の映画館の起死回生奮闘記。 2024/07/10

まるあんこ

2
サンサン劇場に行かなきゃ!! 2024/06/08

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