内容説明
「そらまめにくろいすじがどうしてついたのか、しってる?」読み聞かせにぴったり!おなじみの民話が楽しい絵本になりました。
著者等紹介
せなけいこ[セナケイコ]
絵本作家。東京都生まれ。モダンな画風で知られる童画家。武井武雄氏に師事し、絵本の世界に入る。1969年「いやだいやだの絵本」全4冊(福音館書店)でデビューし、翌年、産経児童出版文化賞を受賞。ユーモアあふれる貼り絵とキャラクターで幅広い人気を誇り、たくさんの絵本、紙芝居を創作している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
どあら
28
図書館で借りて読了。そら豆が収穫出来る時期の読み聞かせで使いたいです。(1分53秒、低学年向)2020/06/11
絵本専門士 おはなし会 芽ぶっく
18
そら豆にどうして黒いすじがあるのかがわかる民話。せなさんの貼り絵があたたかい絵本です。2019/05/03
ヒラP@ehon.gohon
18
どこかで同じようなお話を読んだようにおもうのですが、せなけいこさんの絵本はスッキリしていてわかりやすいと感じました。 ただ、豆にもいろいろあるので、最初からそらまめであることを伝えた方が良いのではないかと思います。2019/02/23
ゆーかり
16
あれ、読んだことあった?どうしてそら豆に黒いすじがついたか。日本各地の民話にもあるし、グリム童話集にも収められているというのが面白い。2019/08/17
十六夜(いざよい)
15
子供が幼稚園の時に園から貰ってきた民話選に入っていたお話し。有名なのかもしれないが、初読みだったので新鮮だった。なぜそらまめのお腹に黒い筋が出来たのか?につながる結末。しかし人の不幸を笑うとは…。2021/01/16
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