内容説明
だれがいちばんにいうのかな?「おはよう」っていうのかな。すがすがしいあさ、あたたかなきもちがひろがるおはなし絵本。
著者等紹介
くすのきしげのり[クスノキシゲノリ]
1961年徳島県生まれ。小学校教諭、徳島県鳴門市立図書館副館長などを経て、現在は児童文学を中心とする創作と講演活動を続けている
たしろちさと[タシロチサト]
東京都生まれ。絵本作家。2003年『Carlo Chamaleon』(『ぼくはカメレオン』グランまま社)で世界7カ国語同時デビュー。『ぼくうまれるよ』(アリス館)で第21回ブラティスラヴァ世界絵本原画展入選。『5ひきのすてきなねずみ ひっこしだいさくせん』(ほるぷ出版)で第16回日本絵本賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
anne@灯れ松明の火
24
新着棚で。おはよう!のひとことで素敵な1日が始まる。にっこり、微笑みかければ、素敵な1日が始まる。単純だけれど、いい話。読み終えてから、画家がたしろちさとさんだと気付き、え?と読み直した。今までと感じが違う。うーーん。私は今までの方が好きだな。2016/03/01
たーちゃん
22
元気に挨拶したり笑顔で一日を始めると気持ちいいですよね。息子も恥ずかしそうに他の人に挨拶していたのが、幼稚園に通い始めて前よりも大きな声で挨拶出来るようになりました。2021/12/10
たまきら
19
素朴なかわいい絵。とっても平凡なようで、意外ときづいていない毎日をこんなふうに切り取ってくれるのってありがたいな。読み終わってほっこりできるおはなしです。2017/04/25
ツキノ
12
「すこやかな心をはぐくむ絵本」シリーズ。「おはよう」と家族や近所の人たちとあいさつをすることで笑顔が広がっていく。趣旨には大賛成、なのだけれど絵本としてはあまり魅力を感じない。たしろちさとさんはとても好きな絵本作家なのですが、この作品はいまいち…残念。「こころの窓」という付録には「こんなとき・こんなえほん」という連載があり、今回は「あたらしいきもちで」というのがテーマ。これは興味深い。2016/02/28
遠い日
11
健やかに、明るく1日を始めるには、まず挨拶。町中の人と人が、挨拶でつながっていくことのすばらしさ。心を開くことば、それが挨拶。2018/08/12
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