内容説明
きょうはみんなで、わくわくやまにえんそくにいくひです。それなのに、キツネくんはあしをけがしてしまいました…。ともだちっていいな。さりげないおもいやりがうれしい、おはなし絵本。シリーズ第2弾。
著者等紹介
くすのきしげのり[クスノキシゲノリ]
1961年徳島県生まれ。小学校教諭、徳島県鳴門市立図書館副館長などを経て、現在は児童文学を中心とする創作と講演活動を続けている
いしいつとむ[イシイツトム]
石井勉。1962年千葉県生まれ。漆工芸、染色工芸を学ぶ。子どもの本の挿画、絵本、紙芝居など幅広く活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
どあら
39
図書館で借りて読了。遠足って子供にとっては特別楽しみな行事なので、行けなくなるのは悲しいよね…。キツネくんの周りは優しい人ばかり💖2021/06/15
わむう
18
怪我をして楽しみにしていた遠足に行けなかったキツネくん。みんなは遠足に行って綺麗な葉っぱを拾ったり、見つけたイチゴを摘んだりととても楽しい時間を過ごします。そして遠足から帰った後にみんなが訪れたところはキツネくんの家でした。それぞれ自分がキツネくんのために見つけたお土産を持って。遠足に行けなかったのは残念だったけど皆の優しさが嬉しくて忘れられない1日になったキツネくんでした。2018/12/02
ぱお
16
よかったね、キツネくん。本当の遠足とはちがったけど、本当の友達がたくさんのたのしい日になったね♪2015/07/27
雨巫女。
12
《図書館-新着》はるか昔,私も病気で一度遠足に、いけなかったことがあった。(>_<)あんなに素敵なお土産なかったなあ。(>_<)羨ましい。2015/09/22
7petit
9
いしい つとむさんの柔らかな絵の雰囲気そのままに、おはなしが進んでいきます。みんなの楽しそうな様子に、読んでいる子どもは遠足に行かれないきつねくんの気持ちに、自然と寄り添うことが出来ると思います。このシリーズ、好きです。2015/09/13
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