カラスと京都

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カラスと京都

  • 松原始
  • 価格 ¥1,650(本体¥1,500)
  • 旅するミシン店(2016/08/00発売)
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  • サイズ B6判/ページ数 303
  • 商品コード 9784908194030
  • Cコード C0045

出版社内容情報

レーニン折田先生、進々堂のモーニング、着物姿の魚類生態学の泰斗、下鴨神社のハシボソガラス夫婦、三条「ピアノ」で頼むサイドカー…1992-1997の京都大学とカラスたちをめぐる科学+学園エッセイ。

“今でこそカラスを研究するカラス馬鹿な私だが、最初から「カラスの研究がしたい!」と思っていたわけではない。ごく漠然と、「動物でフィールドワークやりてー」と思っていただけだ…
「かなり事実に基づく、でもどこまでが本当かはよくわからない、一学生が過ごした京都」と思って読んで頂ければ結構である。京大という謎の空間、そして京都という底知れない町には、それくらいの怪しげな物語が丁度いい。”(はじめにより)

【著者】
松原始(著、スケッチイラスト):理学博士(京都大学)。東京大学総合研究博物館インターメディアテク学術研究部門特任准教授。専門はハシブトガラスおよびハシボソガラスの生態、行動、進化。主な著書としては「カラスの教科書」(2012年雷鳥社/2016年講談社文庫)、「カラスの補習授業」(2015年雷鳥社)などがある。
植木ななせ(イラスト):イラストレーター、旅するミシン店店主

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

ヘタレ女王再び

26
カラスの教科書、補習授業を経て ついに著者の京大時代の学生生活を描いた この本に辿り着いた。以前から感じていたのだが やはり著者は理系だけど 脳みその構造は文系で 生物学の人だった。カラスについて知りたければ 教科書、補習授業を読むべし。カラスに取り憑かれた?著者自身に興味を持たれた方なら 更にこちらをどうぞ。吹き矢と熊の章が特に好き。2016/11/27

瀧ながれ

23
松原氏の京大時代。なんだか昔懐かし感を覚える情景で、いつごろのことやろかとプロフィールをみたら、わたしと同い年だった。わたしが友人と壬生寺近くで「ここを土方歳三が!」と道をぺたぺた触ってたころ、若き松原青年は、糺の杜のカラスを見上げていたのですね。なんだか感慨深いです。京大の校風がこんなにおもしろいのか、生物学専攻の人たちがおもしろいのか、理系でも勉強好きでもないのに、京大通ってみたかったと思うエッセイでした。描かれたいろんな風景が、もう失われてしまったというのもまた、しみじみと感じます。2017/06/17

たまきら

15
カラスの教科書があまりにも楽しかったので借りてみたら、著者が京大の学生だった頃の話。四浪ってすごいなあ!ご両親もすごい。この間たまたま「京大は奈良の人が多いんですよ」みたいな話を聞いていたのでにやり。カラスよりも京大という教育機関の雰囲気を楽しみました。こういうの、いいなあ!折田先生のネタがいい!グーグル検索しちゃった。2017/05/12

ayako

3
面白京大生!!2016/11/23

okame

2
『カラスの教科書』でお馴染みの松原先生。こちらはカラスの話よりも、京大生時代を中心に書かれたエッセイ。京大の先生方の授業とか、野研メンバーや折田先生像の話とかどれも面白かったです。折田先生像は思わずネットで調べちゃいました(笑)なんだかんだで形を変えても、いまだに受け継がれているんですね。あとちょっとちがうかもしれないけど、野研メンバーの方とか森見さんの小説に出てきそうだなと思いました(∩∀`*)2017/10/15

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