詩想社新書<br> 70歳が老化の分かれ道

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詩想社新書
70歳が老化の分かれ道

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  • サイズ 新書判/ページ数 192p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784908170317
  • NDC分類 493.18
  • Cコード C0295

内容説明

現在の70代の日本人は、かつての70代とはまったく違う。格段に若々しく、健康になった70代の10年間は、人生における「最後の活動期」となった。この時期の過ごし方が、その後、その人がいかに老いていくかを決めるようになったのだ。70代に努力することで、要介護になる時期をできるだけ遅らせ、晩年も若々しさを保つことができる。ただ、70代には特有の脆弱さがあることも事実。無自覚に過ごしていれば、自然と老いは加速していく。そのため、老いを遠ざけようと意図的に生活することが求められる。老いを遅らせる70代の生き方とはいかなるものか。30年以上にわたって高齢者医療の現場に携わってきた著者が説く。

目次

第1章 健康長寿のカギは「70代」にある(いまの70代は、かつての70代とはまったく違う;もはや70代は現役時代の延長でいられる期間となった ほか)
第2章 老いを遅らせる70代の生活(何事においても、「引退」などしてはいけない;働くことは、老化防止の最高の薬 ほか)
第3章 知らないと寿命を縮める70代の医療とのつき合い方(いま飲んでいる薬を見直してみよう;血圧、血糖値はコントロールしすぎない ほか)
第4章 退職、介護、死別、うつ…「70代の危機」を乗り越える(定年後の喪失感をどう克服するか;趣味は働いているうちにつくろう ほか)

著者等紹介

和田秀樹[ワダヒデキ]
1960年大阪府生まれ。東京大学医学部卒。精神科医。東京大学医学部附属病院精神神経科助手、米国カール・メニンガー精神医学学校国際フェローを経て、現在、和田秀樹こころと体のクリニック院長。高齢者専門の精神科医として、30年以上にわたって、高齢者医療の現場に携わっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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keroppi

73
70歳が近づいてきているので気になり読んでみた。結構実践していることが書かれていた。インプットからアウトプットに行動を変えることが大切とのこと。本を読むだけでなく、読書メーターに感想を書き込むのも効果ありかな。最後に書かれていた「他者へのやさしさ」が老後に幸せになるいちばんの近道というのは印象に残った。2022/07/02

本詠み人

53
発達心理学の学びから、今の老齢期に興味をもち読んでみた。人生100年時代…健康寿命を伸ばすためのアドバイス本。1番驚いたのは、和田先生が高齢者専門病院で勤めていた折、亡くなられた方々の病理解剖報告を毎週聞いていて気づいたことで、85歳以上の方の脳にアルツハイマー型認知症の変性がない方はいない、体内のどこにも癌がない人もいない…ということ(どちらも別の死因で亡くなられている方々です)実は誰もが病変を抱える可能性があるということ、それが老化なのだという事実を知り、それでも恐れず生きていく指針になるような本だ。2022/06/28

かんらんしゃ🎡

43
★今晩何がいい?と聞かれれば、決まって「天ぷら」とか「トンカツ」と答える。けど揚げ物は一週間に一度だけと取り合ってくれない。ならば聞くな。一度イヤになるほど食わせてくれ。そうすりゃイヤになるから。★この本には「高齢者は食事の制限などせず好きなものを食べ、嫌なことはしない、それがストレス溜めずに免疫力UPし、結果的に健康でいられる」とある。おお、あなたは救世主です。 2022/03/23

ミライ

37
70歳になった人に向けて「最後の活動期」の老化を遅らせる過ごし方について解説された一冊(著者は和田秀樹さん)。第二次世界大戦直後に生まれた団塊の世代が2020年には70代となった現代、今後若さを持続できるか衰えるかは70歳が分かれ道だという。本書では、老いを遅らせるための70代の生活や、医療との向き合い方が語られる、ベストセラー本「ライフシフト」にも書かれていたが、人生100年時代は定年などはなくいつまでも活動的に人生を過ごすのが健康寿命を長くするコツといえる。2021/12/15

ひさか

33
2021年6月詩想社刊。30年以上高齢者の精神科医として医療にかかわってきた経験からの提言。運転免許は返納するな、断捨離とかに惑わされずに好きなことやるのが大事!というのが面白い。大切なのは意欲なんだ。2022/04/24

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