犬ぞりで観測する北極のせかい―北極に通い続けた犬ぞり探検家が語る

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犬ぞりで観測する北極のせかい―北極に通い続けた犬ぞり探検家が語る

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  • サイズ 46判/ページ数 128p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784908154461
  • NDC分類 K402
  • Cコード C8044

内容説明

北極を襲う地球温暖化。将来、お寿司のネタがなくなるって本当なの?北極では氷がとけるスピードが南極の約2倍?

目次

『北極犬ぞり探検家』が30年以上も観測活動を続ける理由
第1章 北極と南極の基本知識(なぜ北極や南極は寒いのか?;北極と南極の寒さ以外の違い;北極にすむ生き物たち;ふしぎなアザラシの生態について;アザラシに似ているようで違うアシカの仲間 ほか)
第2章 北極と南極の観測活動(なぜ南極と北極の両方を観測する必要があるの?;氷河と氷床と海氷の違いってなに?;雨が雪に変わると、なぜ真っ白に見えるの?;海氷がとける一番の原因はなに?;たくさん反射する雪とあまり反射しない雪があるの? ほか)
北極にペンギンがいない理由
漫画で読む北極あるある

著者等紹介

山崎哲秀[ヤマサキテツヒデ]
北極犬ぞり探検家。1967年10月兵庫県生まれ。1989年から北極圏(主にグリーンランド)遠征を繰り返し、グリーンランド北西部イヌイットスタイルの犬ぞりや狩猟技術を伝承される。現在は犬ぞりによる北極圏での観測調査として、“アバンナット北極圏環境調査活動”を継続中。また、“グリーンランド北西部地方と日本の地域との姉妹都市提携”に向けても活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Eri

4
娘小6図書館。 カバー見返しで著者が亡くなってしまったことを知る。それから読むあとがきが、さらりと書かれているだけにしみる。 極地の基礎知識と、Q&A形式でわかりやすく解説してくれて、ますます興味が湧きます。 4コマ漫画も可愛らしい。2024/09/05

天茶

0
★★★☆☆2025/06/19

y

0
読みやすく、4コマ漫画も可愛くて惹きつけられた。子どもも最後まで読めたとのこと2025/06/18

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