内容説明
“地球は生きている”青く輝く地球を宇宙から見た時に感じたことが宇宙飛行から十数年経った今でも鮮明に蘇ります。
目次
第1章 宇宙ってどんな場所
第2章 宇宙食のいろいろ
第3章 宇宙飛行士を知りたい
第4章 国際宇宙ステーション
第5章 宇宙船と探査機
第6章 無重力のふしぎ
第7章 宇宙のあれこれ
第8章 月と火星と小惑星
著者等紹介
山崎直子[ヤマザキナオコ]
宇宙飛行士。千葉県松戸市生まれ。1999年国際宇宙ステーション(ISS)の宇宙飛行士候補者に選ばれ、2001年認定。2004年ソユーズ宇宙船運航技術者、2006年スペースシャトル搭乗運用技術者の資格を取得。2010年4月、スペースシャトル・ディスカバリー号に搭乗、国際宇宙ステーション(ISS)組立補給ミッションSTS‐131に従事した。2011年8月JAXA退職。内閣府宇宙政策委員会部会委員、一般社団法人スペースポートジャパン代表理事、公益財団法人日本宇宙少年団(YAC)理事長、女子美術大学客員教授、宙ツーリズム推進協議会理事、環境問題解決のための英国王立財団創設「アースショット賞」評議員などを務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
CSA
1
宇宙飛行士による一問一答。読みやすく、写真付きで華やか。宇宙への憧れが増す。2026/01/07
いなまり
1
意外と知らないことばかりでとても興味深かった。宇宙飛行士は宇宙でも研究するために頑張っていると分かった。2025/11/08
アンコ釘
1
宇宙ステーションの中の臭いは締め切った部室のニオイ。ロシアでは宇宙飛行士が発射台におしっこかける伝統がある。虫歯になったら歯医者さんいないのでペンチで自分の歯を抜く訓練を受けている。水が貴重で無駄にできないから、おしっこ綺麗に浄化して飲んでる。宇宙のお話が伝わりましたオモシロ。2025/01/23




