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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
paluko
5
もう中巻で終わるのかと諦めかけていたところに5年半ぶりの完結編。ところどころにケータイの絵文字らしきものがあったりして、もしかして原稿はケータイから送信したものを集めて編集?とか妄想が膨らみます。著者も強烈なんですが、驚いたのは102頁で展示会場・兼・制作現場に乱入して作品にいきなり加筆というか「加チューブ」した人物。「こんなに天井も高くて広い場所で絵の具を塗るってすごく気持ちいいんだなァ。驚いたよ」との台詞を残して去るのですが…。あと著者に「ネズミは俺なの?」とまで言わしめた作品コラボねずみも凄い。2026/05/29
ぺこら
1
(中)を読んでから5年半、ついに完結編が出たということで早速読みました。制作中の写真がたくさんあって嬉しい。 付箋を貼ったところ(p32): …芸術家が唯一無二のスタイルを獲得した最高の瞬間から破滅に向かうのは宿命だが、これは酷すぎる…(l.3-4) …(中略)…ポロックがポロックになった時からポロックの画もそこにある自然と同じってことさ…(l.12-13)2026/05/10




