今世紀は日本が世界を牽引する

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今世紀は日本が世界を牽引する

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  • サイズ B6判/ページ数 254p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784908117206
  • NDC分類 333.6
  • Cコード C0033

内容説明

世界が自由主義・民主主義・市場経済というグローバリズムで動く中、中国の大崩壊、そしてそれを発端とした韓国経済の破綻が目の前に迫っている。2016年を迎えた中国・韓国は、もはや「反日」を捨て、協調路線を模索するしかないところまで追い込まれる。またEU諸国の凋落は留まるところがなく、混乱は続く。結局、世界経済を牽引していけるのは、日本とアメリカだけだ。その構造は今世紀いっぱい続くことになる。その理由とは。

目次

第1章 中国経済大崩壊が始まった(火を見るより明らかな中国経済の大失速;暴落する中国株価;歪な中国の経済構造;覇権を目指す中国共産党の最後の賭け)
第2章 叩きのめされる韓国(中国に依存する韓国経済;韓国は日本を無視しては成り立たない;韓国最悪のシナリオは北朝鮮の崩壊だ)
第3章 アメリカはこう動く(今後も強いアメリカ経済が続く;アメリカ経済を牽引する「シェールガス革命」;揺るがないアメリカの軍事的優位)
第4章 ヨーロッパの経済危機は続く(パリ同時多発テロの経済的衝撃;まだまだ続く経済危機との闘い)
第5章 日本経済の今後の課題(アベノミクスの成功は制度改革にかかっている;日本は技術立国を目指そう;世界的なデフレ傾向の中でも強い日本経済;日本の安全保障問題はどう考えるべきか)

著者等紹介

長谷川慶太郎[ハセガワケイタロウ]
国際エコノミスト。1927年、京都府生まれ。大阪大学工学部卒。新聞記者、雑誌編集者、証券アナリストを経て、1983年に独立。『世界が日本を見倣う日』(東洋経済新報社)で第3回石橋湛山賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Eiichi

24
皆さんのレビューにもあるように、生ものなので、読むのが遅すぎました。しかし検証という意味で面白かった。最後の章のこれからの日本経済の課題については、楽観視は出来ないと感じた。2016/07/09

Lila Eule

6
2016年1月の本だ。春窮絶糧の歴史があるそうだ。反乱は春に起きるそうだ。食いつぶして越冬し、種を失い、反乱に追い込まれると言う図式だそうだ。中国が破綻前夜で、経済依存の韓国も逃れられず、北が破綻した時の備えはたりず、一方、中国は越流入防備を固めてあるそうだ。反日の愚を反転させた理由はこの行き詰まりにあると。重電、インフラ、技術特許、ロボット、医療産業に日本は秀で、易々とは真似できぬ。中韓の破綻には何もしてはならぬと。戦前の轍は踏むなと。さて、今年、どうなるか。2016/06/25

ケイ

6
真新しい情報はない本でした。中国も韓国も危ういのは一目瞭然ですし、アメリカが堅調なのも分かります(楽観的に過ぎる気もしましたが……)。ただ、日本の現状について楽観視するには、情報が少ない気がしました。特に、農協解体についてたしか著者は楽観視していた覚えがありますが、あれは危険としか思えませんし……何にせよ、過去のデータの確認といった感覚でした。2016/03/16

あじさいかあさん

3
「近い将来に起る中国、韓国の破綻に際し、日本は情緒的に介入した戦前の二の舞を踏まぬよう静観すべし。一時世界の経済は混乱するだろうが、あくまで一過性のものだから心配はいらない。」その通り!と読んでいてスッキリ爽快にはなるけれど、目新しい情報はない。シェールガスの未来も、環境汚染の問題を置いておいて、そんなにバラ色の未来ばかりが待っているようには思えない。2016/02/20

ヴァン

2
日米関係はこれから先も重要なテーマだという、いつもの長谷川節が確認できる一冊。元気がでる本。2016/09/29

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