内容説明
地獄はものすごく怖くて、ものすごく優しい―。修行僧のように画力を絶えず磨き、新しい題材に挑み続ける画家が歩んだ“地獄絵への道のり”を伴走する感動のノンフィクション。
目次
1章 お天道様が見ている
2章 起点―母との別れ
3章 地獄絵に書かれた「心」
4章 誰にも見せない「箱」の中
5章 運を鷲づかみする
6章 地獄絵と救済
7章 パリ市民を感動させた「鰯」
8章 母なる慈悲に包まれて
著者等紹介
西所正道[ニシドコロマサミチ]
1961年、奈良県吉野生まれ。京都外国語大学卒業。雑誌記者を経て、ノンフィクションライターに(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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