内容説明
近代宗教を目指し皇道大本を設立。二度の弾圧を受けた王仁三郎!天地人道を開示して瑞霊蛟竜となって陸海を照破す。明治33(1900)年丹後沖の冠島・沓島の出修をキーポイントに隠された史実、ミロクの世への道、一厘の秘密、仕組の扉を開くと、そこには王仁文献の真相が伺える。大日本帝国から、三千世界の立替立直しの経綸には、王仁三郎苦難の時代が長く、準備が調ったのはほんの晩年になってからである。
目次
第一編 大本小史
第二編 裏の神諭
第三編 太古の神の因縁
第四編 大本神歌
第五編 弥仙山 明治36年9月27日 出口王仁三郎(『神霊界』大正9年7月21日号)
第六編 たまの礎
第七編 裏の神諭 補足 冠島 沓島 竜宮島 他冠島・沓島への出修(本誌「大本小史」7頁)
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