食器と食パンとペン―わたしの好きな短歌

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  • サイズ B6判/ページ数 188p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784908059179
  • NDC分類 911.167
  • Cコード C0070

内容説明

人気イラストレーターが現代歌人の短歌をモチーフに描く、ふうわりとあなたの毎日に寄り添う短歌×イラストのコラボレーション。

著者等紹介

安福望[ヤスフクノゾミ]
1981年生まれ、兵庫県神戸市出身。大阪芸術大学卒業。イラストレーター。2003年、HB FILEコンペVol.13藤枝リュウジ特別賞受賞。書籍・雑誌などの装画を含め幅広く活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

❁かな❁

142
とっても可愛いイラストと現代歌人の方々の短歌のコラボ集♪すごく癒されました(´▽`*)人気イラストレーターの安福望さんが一日一首を選びそれに合わせて絵を描かれてブログにUPされて人気とのことです!それに書き下ろしも入り書籍化*見開き右に短歌、左に絵です♪たくさんの歌人の方々の短歌があり、お気に入りの穂村弘さん、東直子さんの歌も載ってて嬉しかったです♡安福さんの可愛いほんわかした絵と選ばれる短歌の雰囲気がぴったり♪お気に入りは「寝た者から順に明日を配るから各自わくわくしておくように」とても素敵な本でした♡2015/07/19

コットン

80
イラストレータの著者が選んだ短歌にイラストを添えた作品集で短歌専門店と言っていい「葉ね文庫」さんのおすすめ。全体のイラストの1/3がブルー基調で好印象。お気に入りは阿波野巧也:「雨の日の空間がぴたぴたとしててほんとはぼくじゃないかもしれない」、中山明:「あたらしい明日があなたにくるようにかうして窓をあけてゐる」、岡野大嗣:「散髪の帰りの道で会う風が風の中でいちばん好きだ」2015/10/21

ねむねむあくび♪

65
図書館の本。イラスト目当てで借りた本。きっかけは、安福さんの作品展の案内のポストカードだった。キュートなイラストが気になって、作品展自体はとうの昔に終了していたのにいつまでも捨てられず、取っていた案内。安福さんの絵は短歌の世界を広げてくれる。1ページ1ページ、歌を味わい、絵を味わい、また歌を味わう…。その度に読み手の心は旅に出る(⌒‐⌒)。なんとも贅沢な一冊でした♪(*´∀`)♪2016/04/28

yanae

59
お気に入りさんのレビューで初めて知った作家さん。読んでみたけどとってもよかった♡ 安福さんが気に入った短歌に自分のイラストを添えて一冊にしたもの。好きだな…と思える歌がとても多かったのと、添えられたイラストがどれもかわいい、素敵すぎる♡すごく好きな1冊になりました。好きだったもの。「しあわせにしてますようにでも少しわたしが足りていませんように」「よくみれば体操座りは複雑に折り畳まれたこころのようだ」どのイラストも素敵♡手元に置きたい一冊です♡2018/07/22

おれんじぺこ♪

34
タイトルに惹かれて借りた1冊。たった31文字のなかにこれだけの想いを込められる事ができる人(読友さんにもたくさんいるけど)をホント尊敬する!!2017/09/27

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