内容説明
今日も「消えたい」。傷つきやすい僕の、自分らしい働き方。隠そうとしていた「弱さ」は、本当は「強さ」だった。
目次
第1章 僕がコミュ症になるまで(話したくないんじゃなくて、言葉が見つからないんだ。;大事な人ほど、大事なことほど、伝えることが怖くなる。 ほか)
第2章 僕ががんばってきたことに気づくまで(「ラストオーダーです。」を心待ちにしていたのに…。;サザエさんと六本木と会社が嫌い。 ほか)
第3章 僕が世界の見方を変えられるまで(目的次第で、見えるものが変わる。;どうなりたいか?の先に、どう思われたいか?がある。 ほか)
第4章 僕が幸せをつくれるようになるまで(僕は、ロボットなんかじゃないから。;これ以上迷惑かけられないから。 ほか)
第5章 僕があの人の希望になるまで(営業成績トップよりも、嬉しいこと。;また、僕は一人になった。 ほか)
著者等紹介
春明力[ハルアケチカラ]
株式会社マインドプラス代表取締役。長崎県西海市生まれ。26歳の時、起業。東京北区十条の自宅キッチンを事務所代わりにウェブサイト制作業をスタートさせる。起業から2年で事務所を恵比寿に移す。その後、顧客の要望から講師活動を始める。2016年からは作家業もスタート(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
u1
17
ストーリー仕立てで、HSPのサラリーマンが奮闘していく姿が描かれている。おそらくHSPにもいろんな種類の人がいて、最終的にネガティブからポジティブに進化できる人と、そうでない人の両方がいるのだろうと思った。自分はまだ進化途中なのでどちら側かは分からないけど、仕事の内容はさておき、ストレスがあまりかからないように、体にガタがこないように、仮に楽しむのが無理であっても、ラフに自然体で過ごせたらいいなと思った!2023/08/20
黒縁メガネ
14
『傷つかないように生きようとすると、傷つけるものを探してしまう。楽しく生きようとすると、楽しむものを探すことに』これを意識して、プラスのことに目を向けられるように、気持ちに余裕を持っていたい。2022/05/29
おの
11
PrimeReading。いい話だが、タイトルホイホイ感は否めない。うだつの上がらない営業サラリーマンが、人に貢献したいという気持ちで変わり、仕事も楽しくなる的な話。自分より他人の幸せにフォーカスしてれば余計なこと考えなくなるぜという話なので、HSPとは違うのでは。なお私はHSPではない。考え過ぎとよく言われるが。2022/10/09
ちくわ
10
『仕事はお金を貰うためだから辛くて当り前』・・・自分はずっとそう思っていたが、その前提をとても良い感じにひっくり返された素晴らしい作品だった。自分も含め多くの社会人は現実世界が甘くないことを知っているし、本書の内容があまりに出来過ぎだと感じるだろう。でも一方で『自分も達也のように!』と期待を持ったと思う。何故なら、達也がやったこと=考え方の転換と一歩踏み出す行動=そんなに特別な事じゃないから。それでも現実はやはり厳しい・・・青希と山田先輩はそんな簡単には見つからないからなのだろう。2023/11/16
わった
9
タイトルと内容に乖離が大きすぎました。結構な序盤から、何を読まされていたんだろう?という感想を持ちました。最初から最後まで架空の人物のエピソードが続き、ビジネス本なのか小説なのかHPS体験談なのか、どういう視点で見ればよいのか最後まで不明でした。更に言えばHPSを抱えながらサラリーマン頑張るという話では全く無く、HPSで悩んでる方に失礼では…というくらいHPSからかけ離れています。作者自身が悩んでこの本を書いたなら、もっと自身の心配事思ったことを多々書かないとタイトルに追いつきません。2021/11/15
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