内容説明
孤児院で、死ぬことばかりを考えていたマリリン・モンロー。わたしもおんなじだ!生きていれば愛にめぐりあう、と教えてくれたのはマリリン。
目次
第1章 なぜマリリン・モンローか
第2章 恋人たち
第3章 マリリンの遺産
第4章 女、そしてアーティスト
第5章 宿命
著者等紹介
桐ヶ谷まり[キリガヤマリ]
1956年、山梨県生まれ。エッセイスト。お茶の水女子大学家政学部児童学科卒。同大学大学院家政学研究科児童学専攻修士課程修了。在学中、付属小学校の非常勤講師を一年間務める。一男二女を育てるかたわら、新聞、雑誌に書評やエッセイを寄稿。2010年より夫の跡を継いで不動産の経営・管理をしながら暮らす(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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