内容説明
屋代線、木島線の名で呼ばれた部分は廃止された。しかし、千曲川右岸を貫いた河東線に沿線の地域史が込められる。16人が語る鉄道と地域のドラマ。すばやい敷設で始まった90年史。
目次
第1部 千曲川右岸をつなぐ(山を抜け谷を進む;屋代から木島まで ほか)
第2部 河東線26駅を訪ねて(屋代駅;東屋代駅 ほか)
第3部 綿内駅周辺の変遷(沿線はりんご産地に;綿内駅の周辺 ほか)
第4部 屋代‐須坂間の廃線(廃線直前のにぎわい;3月31日の別れは近づく ほか)
著者等紹介
東山繁[ヒガシヤマシゲル]
1940年、長野県上高井郡綿内村(現長野市)に生まれる。東山スタジオ経営、日本写真文化協会会員、写真集団「合流」代表。写真展開催および写真集発行も多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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